折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

今週のひとこと Vol.36 「枠にとらわれない」


上の9つの点を、 4本の連続した直線で結んでください。ヒントは今週の言葉のタイトル。
       回答はこちら→

右のクイズは、ある奉仕団体のオリエンテーションで出されたものです。みなさん、ちょっとやってみてください。これは、「リーダーの役割」という話の中で、「枠にとらわれない発想」が大切であるということの例として、引き合いに出されたものです。どうでしたか?回答をご覧になって「う~ん」と頷かれた方も多いと思います。点で描かれている四角で、発想に枠を作ってしまいがちですね。これがまさに「既成概念に捕われる」ということでしょうか。
私たちの身の周りにも既成概念に捕われて、自由な発想ができないケースがよく見られます。これが、組織においては、マンネリ化して活性化が行われない要因となるのです。
最近、枠にとらわれない行政運営で、活性化している地方自治体が数あります。滝沢村、ニセコ町、志木市、太田市の首長には、実際に話を伺いました。みなさんの話には共通して、「既成概念にとらわれない、枠をはみだすほどの発想」、というよりも「既成概念を打ち壊し、全く新しいものを創りあげる」というようなパワーを感じさせるものがあります。
議員になってもうすぐ1年。市議という立場でも、こうした「枠にとらわれない」姿勢を見習いたいと思います。

<今週のひとことVol.36 2004.4.18>

エコフレンドのイベント

運動会のあと、日の出公民館で開催された自然環境グループ・エコフレンド浦安(服部丈夫代表)のイベントに参加させていただきました。「世界遺産について」=日本人の自然観・世界の自然観というテーマで、環境省自然環境計画課審査官・川越久史さんの講演がありました。富士山がなぜ世界遺産に指定されないかなど、興味深いお話でした。エコフレンド浦安は、ケナフの栽培などを通して地球環境保全に取り組んでいる市内の市民活動団体です。

委員会×2

「羽田空港再拡張騒音問題対策特別委員会」と「政治倫理特別委員会」がありました。「羽田空港再拡張騒音問題対策特別委員会」では、6月にはもう工事の入札がはじまる予定ですので、早急に国交省の説明を求めることや今後の委員会の進め方について話し合いました。
「政治倫理特別委員会」では、市民の調査請求権について話し合いました。今回で条例の全ての項目についての検討が終わりました。今後は出された意見を集約した条例の叩き台をもとに、議論が進められます。

福祉交流レクリエーション

市内の障害者の方や福祉・奉仕団体合同の運動会が、東小学校で行われました。ウォームアップのラジオ体操からはじまり、玉入れ、大玉転がしなどの競技全てに参加させていただきました。最後のパン食い競争は、子どもの頃からの憧れの競技、はじめての体験となりました。思っていたより難しい!真剣に取り組んで、やっとカレーパンをGetしました(本当はあんぱんが欲しかった…)。そうそう「さざえさん体操」ってご存知ですか?浦安市オリジナルの振り付けの体操があるんですよ。この日はじめて教えていただきましたが、歌を口ずさみながら楽しくできる体操で、場所を選ばずできます。議会の休憩時間に取り入れたらいいかも、なんて。気持ちの良い汗を流したあとは、中央ライオンズクラブの方々が作ってくださった、焼そばと焼きホタテをいただきながら、青空のもと参加者のみなさんと歓談。楽しい一日でした。