折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

明日、市長選挙告示日

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いよいよ明日は、市長選挙の告示日です。

 

浦安をスペシャルな街にしたい。

市民ひとりひとりにとってスペシャルな街にしたい。

その気持ちを込めた政策、「浦安スペシャル」を持って、市民の皆様に力いっぱい訴えていきたいと思います。

 

市議会議員として14年。保育園を創めて37年。人として生まれて59年。

「次世代につなぐ」こと、それが私の使命なのだと、今、改めて感じています。

そして、「次世代につなぐ」ためには、「負の遺産」など、決して残してはいけない。残さない。

そのための選挙です。

 

「できちゃったものは、しょうがないんじゃないの」という人がいます。

そうでしょうか。

私はそうは思いません。

強い意志を持って立ち向かえば、「負の遺産」の解消に向けて、道は必ず開けます。

 

私は、あきらめない。

絶対にあきらめない。

「負の遺産」を残さないために。

そして、「次世代につなぐ」ために。

 

小池百合子都知事の「7人の侍」

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小池百合子都知事の「7人の侍」の1人、本橋ひろたか区議会議員の熱烈応援をいただきました。

女性としても、政治家としても、憧れの大先輩、小池知事。

その小池知事と、東京都を変えるために都議会に立候補する本橋議員。

「折本さん、一緒に頑張りましょう!」と、固い握手に、嬉しすぎる笑顔になってしまいました。

因みに、本橋議員のお姉さまお二人は、私の母校、日本女子大学の卒業生です。

学部は違っても、どうやら同じ時期に、目白のキャンパスにいたようです。

「負の遺産」

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新浦安駅前、京葉線沿いに建設中の白亜の殿堂。

そのビルに入るテナントが注目を集めていますが、同じビルに入る音楽ホールについてはどうでしょうか。

これが、浦安市民が引き継ぐ、「負の遺産」となることを知っている人は、多くはないでしょう。

 

「30年間で120億円」。

これが、負の遺産額です。

 

ことの始まりは、平成26年の3月に遡ります。

浦安市議会では、平成26年度予算案が可決。

その中に、このビルの底地に関するものが、1億4900万円入っていました。このビルの底地が、浦安市所有から民間の手にわたり、市が交換で手に入れた猫実の土地に建つ築40年の建物代1900万円、その解体に1億3000万円と、計1億4900万円です。

 

そして、この4月、今や民間の所有となった土地に建つビルのオープンが間近に。

ビルの4階から7階は、浦安市が借り上げ、音楽専用ホール、多機能ホール、スタジオが設けられます。市が払う賃料は、30年間で50億円。303席しかない音楽専用ホールには、2千万円越えのピアノが入ります。この他に、ピアノは5台。音楽ホール部分建設費、施設管理や運営費まで入れると、30年間で120億円を超えるものになります。毎日100万円余りが30年間この施設に消えていく計算です。

 

では、だれがこの「負の遺産」を返済していくのか。

もちろん、私たち市民です。

市民の血税から、払っていくのです。

2005年から2035年の浦安市の65歳以上の人口増加率は、全国一位(人口問題研究所)。返済期間の後半は、この高齢化に拍車がかかることは必至。

そんな中、この30年という歳月は子や孫の代に渡り、「負の遺産」は面々と引き継がれていくのです。

「浦安スペシャル」 ~ひとりひとりにスペシャルを~

今回の市長選は、私にとって特別な選挙です。2003年に市政に飛び込んでから14年間の集大成にするつもりです。

 

そして、この浦安市は私にとって、特別な街です。

大学を卒業とともに始めた保育園では、たくさんの子どもたちが育ち、巣立って、今はもう代が代わってそのお子さんたちが、育っています。私の子どもたちにとってもこの浦安がふるさとです。

その浦安で市民の方々の負託をいただき、議員として市政にかかわってきました。

そういった意味で、浦安は私にとってスペシャルな街なのです。

 

浦安市の財政規模は決して大きくはありませんが、財政力(指数1、5)は日本でトップレベルを維持しています。

そして、その財政力に加えて、立地などの都市としての環境もよく、また海・川・未利用地などの資源もあります。そうした浦安の持てるポテンシャルを生かして、浦安らしい、浦安独自の政策をやっていきたいと思っています。

 

自分の住んでいる街、自分の育った街、住み続ける街が、市民の方々にとってスペシャルだと心から思ってもらえる街づくり。さらには浦安はスペシャルだから、と言って人が移り住んで来たくなる街づくりを目指します。

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「2030年の社会」を生きることになる子どもたち

本日、中学校から職業体験の生徒が来園。

園児と一緒に遊ぶのはもちろんのこと、読み聞かせをしてくれたり、給食の介助をしてくれたりと、保育士の仕事を体験していました。

また今日は、年中・年長さんが、「日本・JAPAN」の勉強をする日だったので、中学生が日本地図を板書してくれたり、園児たちの地図描きの手伝いをしてくれたりと、一緒に勉強しながら楽しんでいたようです。

 

昨年末には、次期学習指導要領を検討してきた中央教育審議会から答申が出されました。

これを受けて、本年度末までには学習指導要領改訂・告示となります。

そして、全面実施は、幼稚園は平成30年度、小学校は32年度、中学校は33年度、高校は34年度から取り組み予定ということ。

本日職業体験に来園した中学生も、一緒に遊んでもらった園児たちも、この改訂学習指導要領で教育を受け、「2030年の社会」を生きることになるのです。

 

今回の答申は、学ぶ内容だけでなく、どのように学ぶか、学んだことによって何ができるかまで視野に入れた、新たなコンセプトを提案しているようです。

この、「主体的・対話的で深い学び」を実現することは、私のテーマでもあります。

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