折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

9月議会

9月議会が始まりました。

今議会では、6月議会に引き続き、一般会計・特別会計ともに補正で組まれた復興関連予算等を審議します。計11議案に加えて、平成22年度決算認定も行います。

一般会計では、各公共施設の復旧経費の追加などが計上されている他、主なものとして、復興計画策定事業の予算も組み込まれています。

6月議会で私は、浦安市はどのように復興を成し遂げていくつもりなのか、復興の理念が最も重要であるにもかかわらず、それが提示されないままであることを指摘し、市民の思いを集約した理念を早急に決めて、それを市民と共有しながら、復興計画の作成を急ぐべきと要望しました。

3月11日から早6ヶ月が経ち、市内では応急復旧から本復旧、そして復興へと、市の復興計画を待たずして、住民主導で動きを活発化している地域もあります。
そんな中、8月11日の「浦安市賢人会議」の提言を受けて、9月11日付で市は、「復興に向けた基本方針」を示しました。この基本方針と賢人会議の提言は、何文字か異なるだけで、ほぼ同じものです。これが、浦安市の復興の理念となるようです。

「浦安市賢人会議」とは、市にとってどういう位置づけなのか。復興理念に市民の思いや意見はどのように反映されたのか。これから、復興計画に市民はどのように関わっていくのか。復興計画に関して、6月議会に引き続き質問したいと思います。

その他、学校や下水道などの復旧状況や、なかなか進まない住宅支援申請とその問題点、また、義援金の扱いや放射能汚染問題、さらに、電力不足対策の節電についても質問します。

私の一般質問は、9月16日の朝一番、10時からの予定です。

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