折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

9月議会の一般質問

こどもたちの夏休みも終わりが近づいてきました。
ああ、本当に、月日が過ぎるのはなんて早いのだろう…と思いつつ、今日は9月議会で行う一般質問の通告をしてきました。

通告内容は以下のとおりです。

1.ゲリラ豪雨対策について
 (1)浦安市排水基本計画について
 (2)現在の豪雨対策について

「ゲリラ豪雨」。今年は、何度この言葉を聞いたことでしょう。つい最近の東海地方から関東を襲った豪雨では、各地で1時間に100mmを超える記録的なものとなり、千葉県内でも、柏市近辺で多くの住宅が床上浸水しました。排水能力を上回る雨量で、潅水してしまったのです。

私は、市長選直前の「さぁ、いっしょに!新聞17号(→PDFはこちら)でも、裏面に特集しましたが、排水能力の向上は、海抜0mの地域が多い浦安では、火急の課題だと考えています。
昨年、市では「浦安市排水基本計画」を策定しましたが、排水能力を現在の1時間50mmの雨量から、60mmに向上させるというものです。
これで、果たしてゲリラ豪雨に対応できるのか、また進捗はどうなっているのか、聞いてまいります。更に、排水能力向上は、たいへん予算のかかる事業であるため、整備が終わるまでに時間もかかります。いつ来るかわからないゲリラ豪雨。現在市ではどのような対策をとっているのか聞きます。


2.環境保全施策について
 (1)アイドリング防止策について
 (2)雨水利用について
 (3) チームマイナス6%について

搬入車、トラック、バスなど、市内のあちらこちらで見られる大型車のアイドリング。地球環境保全に悪いばかりでなく、市民の健康にも悪い影響があるのではないかと心配です。どのように調査し、指導を行っているのか聞いてきます。
また、雨水利用については、多くの市が雨水タンクなどの利用に助成金を出しています。また、お隣市川では、浸透枡など住宅に取り付ける排水設備にも補助金を出しています。雨水利用は、渇水対策にも有効ですし、また排水という観点でも有効な施策ではないかと考えています。浦安でこうした施策を取り入れる可能性はないのか聞きます。
浦安市はチームマイナス6%宣言をしていますが、どうも具体的な動きが見られない気がします。今までの取り組み状況などを聞きます。

3.浦安市の教育について
(1)学習指導要領について
(2)効果測定について
(3)教育格差是正について

来年から新学習指導要領が導入されるのに先駆けて、金沢市や横浜市など、教育先進市では、教育理念の下、独自の学習指導要領を策定しています。また、新学習指導要領の導入の準備として、夏休みを短縮して授業数を増やしている市町村は10%にものぼります。こうした先進市を見習って、浦安市でもなにか手を打つべきと提言します。
また、昨年から全国一斉学力テストが行われていますが、結果の公開は市町村・学校の意思にゆだねられています。浦安では、その公開が行われていません。学力テストは、学校や市町村の教育ランク付けをするものではなく、現在の課題を抽出し、対策を取るためにあるはずです。なぜ公開をしないのか聞いてまいります。
更に教育格差ですが、塾に通うこどもと通っていないこどもの格差の広がりをどうすべき、と考えているのかを聞くと共に、市内の学校間の学力格差の現状とその対策を聞きます。


私の一般質問の通告順は、今回は1番。19日の午前中からはじまります。
傍聴席であるいは、インターネットでご覧ください。

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