折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

7月7日一斉消灯

「7月7日一斉消灯」という見出しの記事が、今朝の新聞に掲載されていました。

首都圏1都3県と4政令都市の首脳会議で、地球温暖化問題への取り組みのひとつとして、この夏の北海道洞爺湖サミットの開催時期に合わせ、一斉消灯イベントを実施するというもの。

一斉消灯といえば、昨年(→関連記事)、ブラックイルミネーション2007の概要をお知らせし、当日は、携帯電話から、私のキャンドル・ナイトを実況中継させていただきました。

今年は、8都県市が、一斉消灯に積極的に参加するというのですから、この活動が一気に広まるよい機会になればと期待しています。

「サミット開催年度に合わせた単年度の取り組み」という”落ち”になる可能性もなきにしもあらずですが、ぜひ今後も継続的に行政のトップが、緊急課題として地球温暖化問題とらえ、その対策を真剣に話し合って、具体的な成果をあげてほしいと思います。

2005年に京都議定書が発効し、日本は90年の排出量を基準として6%の温室効果ガスを削減すると国際社会に約束しています。ですが、産業部門は3.4%の削減をしているものの、家庭からの排出量は31.5%も増加してしまっています。

ライフスタイルを変えるのは、とても難しいことですが、継続的に粘り強く理解を求めていかなければなりません。その役割を担うのが、市民の顔が見える場所にいる、地方自治体ではないかと強く感じています。

7月7日の一斉消灯。浦安では具体的にどんな取り組みをするのか、聞いてみます。

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