折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

60分制限導入の初一般質問<通告内容>

先の議会で、一般質問の一問一答形式の併用と共に、質問・答弁含めて60分という時間制限を設ける(これまで発言時間だけで40分あった)という議員発議が可決され、浦安市議会規則が変わりました(私たち会派「明日のうらやす」は反対→その時の記事)。

一昨日の15日、規則改訂後、最初の議会(19日招集)で行う一般質問の通告をしてきました。一問一答形式は、傍聴される方にわかりやすいので、私たち会派「明日のうらやす」は、この方式の導入には賛成でした。しかし、時間制限も変わってしまったので、どれだけ発言時間が確保できるのか、正直予想がつきません。答弁の長さによっては、用意した質問項目を全て聞くことができなくなる恐れがあるので、従来通りのやり方で質問を行おうか、いややはり一問一答にしようかと迷っております。

今回の通告内容は以下の2件です。


1.道路の安全について

(1)大型車両の通行について
(2)生活道路の安全について
(3)交差点の安全について

道路の安全については、このブログにもいくつか、コメントや相談を寄せていただいています。また、メールなどでも相談を受けています。

浦安は、鉄鋼団地や港地区の倉庫などがあり、大型の車両が多く通行します。”日の出の住民”さまからのコメント(→該当記事)にあるように、トレーラーの通行規制が守られていなかったり、また、トレーラーに限らず大型車両の生活道路への侵入もしばしばみられます。”明海の住人”さまからのコメントにありましたが、高洲に新しい橋ができることで、シンボル道路から鉄鋼団地への新しいアクセスルートができてしまいます。こうした車両の市内走行ルートを市では、どのように指導し、今後どのようにしていくつもりなのかを聞きます。

また、”猫実の住人”さまから相談をいただいたように、営業車両などを中心に、抜け道として使用されている生活道路があります。そうした道路の安全をどう守るつもりなのか、更に元町の狭隘道路の整備計画や、いつまでたっても抜本的な解決策が決まらない、シンボル道路の歩道の改修について聞いてみます。

更に、県警が毎年発表している県内事故多発交差点ワースト50の中に、毎年浦安市内の交差点が3つ前後ランクインしています。この件については、2007年の6月議会でも聞いていますが、2008年にも市内3交差点が入っている状況。(→千葉県警 事故多発交差点 ワースト50)市の対策を聞きます。また、富岡交差点改良工事について、近隣の住民や交差点が通学路になっているPTAの方から相談をいただいていますので、市の認識や今後の対応について質問します。


2.行政改革に対する取り組み姿勢について

(1)集中改革プランの実施状況について
(2)行政改革推進委員会の外部評価について
(3)第3次行政改革推進計画の策定について

浦安市は、2007年に第二次行政改革推進計画(集中改革プラン)を策定し、行政改革に取り組んでいます。その改革プランに盛り込まれた92の実施項目のうち、2009年3月時点までに実施が完了しているのは61項目、計画方針が変更された9項目を除くと、22項目が未実施です。また、2006年~2010年度を計画期間とする「浦安市定員適正化計画」が、進行中です。この計画は、2006年に4月1日時点で1385人だった職員数を、2011年4月1日時点までに、1314人に削減するというもの。
こうした計画の進捗状況や、それによる費用の削減効果などを聞きます。

また、市の行政改革への取り組みに対する行政改革推進委員会による外部評価や、2010年度からはじまる第三次行政改革推進計画の内容などについて、質問を行います。


私の登壇は、3月18日(木)の夕刻か、19日(金)の朝一番になる予定です。決まり次第、お知らせいたします。

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