折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

6月議会一般質問通告

6月議会で行う一般質問の通告をしてきました。

通告内容は以下のとおりです。

1.公共交通について
(1)JR京葉線の運行停止と市の対応について
(2)運行停止時の情報提供について

街角市政相談「京葉線よなぜ止まる」にも書きましたが、コメントやメール、街角などで、京葉線の運行停止で困っている市民の声を聞いていますので、市の対応や認識、また混乱を避けるための情報提供方法などの提言をしてきたいと思います。

2.ゴミ施策について
(1)リサイクルについて
(2)ゴミ処理について

先日、浦安市のゴミの残渣を処分している最終処分場を視察しましたが、「最終処分場の寿命は、全国であと14年8か月」という話を聞きました。地球環境保護のためにも、そして終末処理場問題のためにも、ゴミ削減への取り組みは、どの自治体でも最大の課題となっています。今までもなんどかゴミに関する質問を行ってきましたが、今回は、リサイクル品目の増加(いきなり何十品目も増やすことは難しいでしょうが、繊維や廃油などを増やすことはできないか。また、終末処理場の問題や焼却炉の更新などの長期計画はどうなっているのかなどを聞きます。

3.災害備蓄食糧について
(1)賞味期限の状況
(2)廃棄について

以前、一般質問で明らかになった災害備蓄食糧が大量に賞味期限が切れになる件について、その後の対応策などを聞きます。


私の一般質問の通告順は、2番になりましたので、23日月曜日の午後に行うことになると思います。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    二上こぶ 様

    いろいろな提言をありがとうございます。
    柔軟な発想からのご意見は、大変参考になり、感謝いたします。

    また、メールでおさんぽバスのルート案を受け取りました。おさんぽバスの新浦安路線を望む声(日の出→明海→高洲→今川→舞浜)は、以前からあり、私も必要だと思っておりましたので、興味深く拝見させていただきました。

    返事が遅くて申し訳ありませんが、コメントは携帯で受けて、必ず読んでおります。

    また、コメントお待ちしています。

  2. 二上こぶ より:

    その1 6月議会で、「JR京葉線の運行停止と市の対応について」及び「運行停止時の情報提供について」を取り上げていただき、本当にありがとうございます。大切な生活路線を確保していきたい気持ちでいっぱいです。
    その2 「ゴミ対策」について、今の環境問題(CO2による温暖化)や喫緊の課題としての処分場の問題、限られた資源の有効活用(リサイクル)を考えた場合、浦安市は遅れていると思います。何しろ、極端なことを言えば、資源ごみの回収があるとはいえ、「燃えるゴミ」ではなくて「燃やせるゴミ」の一括りですから。高度な焼却炉をもっているのはわかりますが、どんなに高度であっても(以前でいう「環境ホルモン」が発生しなくとも)、ゴミの残渣は必ず発生します。この残渣削減と資源の有効活用のため、残された時間はあまり無いのではないでしょうか。さらに、残渣による処分場の拡張は、自然にとってどのような影響を与えるのでしょう。市民にとっては、分別は手間がかかりますが、苦いことを勇気をもって市民にお願いするのも、行政であり議会の役割ではないかと思います。廃油も然りですし、もっと、地球環境にやさしい浦安になっていけると思います。こうした取組みが、資源や食料の大切さを認識することにつながり、残飯を極力出さないことや路上でのゴミのポイ捨て防止に繋がると考えます。浦安の財政なら、効率化すればできることです。
    その3 浦安は、今の日本国を象徴している部分があります。国全体がそうなのですが、浦安は資源が無く、加えて、食料も生産していません。ただ、人口の急増と大規模テーマパーク、鉄鋼団地の産業のために、豊かであります。日本でいえば、世界に向かって、今、環境問題でイニチアシブを取ろうとしています。「その2」についてもそうですが、浦安が全国の環境、教育、安全(治安)、心のイニチアシブを取っていく必要があると考えます。
    例えば、浦安には、「鉄鋼団地があること」、「建設中のマンションがあること」、「整地中の土地があること」、「大規模テーマパークがあること」、「住民の転入等による引越しが頻繁にあること」等から、市内には、予想以上に、トラック・観光バス等の大型車両が多く走っています。また、これらトラック・観光バス等は、時間待機や運転者の休憩のため、路上に駐車せざるを得ないようです。アイドリングストップといっても、これからの季節は、熱中症のこともあり、エアコン稼動のため、どうしてもエンジンをつけたままになっています。また、中には、マナーの悪い人もいて、植え込み等に車内のゴミを平気で捨てています。
    このような問題(環境問題、駐車による交通事故防止、排気ガスによる温暖化防止、ゴミ、運転者の休息場所の確保)を解決するために、浦安市内(例えば「千鳥」)に市営の『トラックターミナル』を設けてはどうかと思います。大手の運送会社やバス会社は既に持っているかもしれませんが、新浦安地区で駐車しているトラックをみますと、中小の方が多いようです(皆疲れきって車内で寝ています。)。市営の『トラックターミナル』には、コンビニ、レストラン、休憩(仮眠)施設を用意して、浦安にきたトラックやバスドライバーの方に利用してもらうことを、浦安発で考えては如何でしょうか。環境問題にも対応でき、ドライバーの安全面からも、今、大型車両の多い浦安にふさわしい事業だと思います。それこそ、高いガソリン税を払っているのですから、「道路特定財源」を活用してほしいです。
    だたし、これからの物流は環境とともに変化していく可能性も考えられるので、15年程度の期間限定で行うことも考えられます(土地と建物の使用)。
    その4 「おさんぽバス」が新浦安地区にもあったらなと思います。今、「市民病院線」と「舞浜線」がありますが、いわゆる新浦安にはありません。特に、日の出、明海、高洲を横断する路線バスがなく、横の横断が非常に不便です。将来は、浦安を環状に走る「おさんぽバス」を望みますが、その布石として、日の出から明海、高洲を経由して、今川、中央公園に至る路線があれば、子供も乗れて横の移動に便利です(もちろん、既存のバス路線と極力重複しない形)。朝は7時30分頃の始発で、夕方6時には最終にして、日中だけでもよいと思います(ルート案を作成したので、メールの方にPDFで添付します。)。

    本当に長くなりました。「浦安市立中等教育学校案」についても、議論を深めたいところですね。
    今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。お体ご自愛ください。

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