折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

3月議会がはじまりました

今日、平成19年最初の議会が召集されました。
いわゆる3月議会は次の年度の予算を審議する大切な議会です。また今回は先の12月議会で継続審議になった「副市長2人条例」議案が、2人を1人に変えて提出されました。もう一つの継続審議となった「入札問題」も注目です。

市長選時のマニフェスト(PDFはこちら)にも書きましたが、予定通り19年度から浦安は150億ある財政調整基金(簡単に言えば市の貯金)を切り崩しに入ります。今回議会に提出された予算案も、財政調整基金から18 億円を繰り入れた予算編成となっています。

施政方針演説には、市長のマニフェストにはなかった「シニアパワーの活用」や「排水能力強化(美浜地区のみですが)」、「一般競争入札の対象工事の金額引き下げ」、「入札監査委員の設置」などが組み入れられていて、すこし驚きました。「税金の使い方を見直し、予算を有効に活用する」というところも、ぜひ組み入れていただきたいものです。

今年度も残すところひと月余り。街を自転車で走っていると駆け込み工事(?)の多さに年度の終わりを感じます。「市民とのパートナーシップ」を声高にうたういながら、多くの市民の目に「予算消化」と写ることを恒例行事のように行っている矛盾。こういう官の体質を変えていかなくてはならないと強く感じる今日この頃です。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    take 様

    コメントありがとうございます。
    明海地区の交差点バリアフリー化工事ですが、
    >横断歩道側で道路と歩道の段差が以前と変わらない
    とのこと。私も自転車で通るたび実感しています。
    明海大学側の歩道に限らず、改修が必要な場所は市内随所にあります。特に元町では、ベビーカーやシルバーカー、車椅子などが、車道を通らざるを得ない場所もたくさんあり、バリアフリー以前の基本的な通行の安全すら、確保されていない状況です。

    付け焼き刃的に、手をつけやすいところを改修をするのではなく、全市的な視点で、優先順位を決め、今年度はここ、来年度はここというように、
    情報を開示しながら、計画的に整備を進めて行くことが重要だと考えます。

  2. take より:

    確かに恒例工事もガッカリもありますが近頃は、新浦安の明海地区でバリアフリー化工事をして良い感じだと思いいますが、私的になっていないと思います。
    横断歩道側で道路と歩道の段差が以前と変わらない気がします。
    少し丸みが出来ただけの気がします。
    あの段差では、車イスの人は辛いし足を引っ掛けたりする可能性
    があると思います。自転車に乗っていても段差のショックは結構あります。
    本当のバリアフリーを考えであればもう少し検討された方が・・・。また、明海大側の歩道をもう少し良くして欲しいです。反対側の歩道は段差も少なく凸凹が少なく自転車や徒歩などには、快適ですが、明海大側の(新浦安~)歩道は凸凹があり自転車や徒歩でも快適ではないです。たまにブロックが割れてたりして足つまずいたりします。
    是非今のバリアフリー工事での道路と歩道の間の段差を無くすかもう少し緩やかにして優しい街づくり
    をして欲しい今日この頃です。

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