折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

「2030年の社会」を生きることになる子どもたち

本日、中学校から職業体験の生徒が来園。

園児と一緒に遊ぶのはもちろんのこと、読み聞かせをしてくれたり、給食の介助をしてくれたりと、保育士の仕事を体験していました。

また今日は、年中・年長さんが、「日本・JAPAN」の勉強をする日だったので、中学生が日本地図を板書してくれたり、園児たちの地図描きの手伝いをしてくれたりと、一緒に勉強しながら楽しんでいたようです。

 

昨年末には、次期学習指導要領を検討してきた中央教育審議会から答申が出されました。

これを受けて、本年度末までには学習指導要領改訂・告示となります。

そして、全面実施は、幼稚園は平成30年度、小学校は32年度、中学校は33年度、高校は34年度から取り組み予定ということ。

本日職業体験に来園した中学生も、一緒に遊んでもらった園児たちも、この改訂学習指導要領で教育を受け、「2030年の社会」を生きることになるのです。

 

今回の答申は、学ぶ内容だけでなく、どのように学ぶか、学んだことによって何ができるかまで視野に入れた、新たなコンセプトを提案しているようです。

この、「主体的・対話的で深い学び」を実現することは、私のテーマでもあります。

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議会散策

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新庁舎での講習を受けられた方々に、議員控室や委員会室、本会議場と案内しました。

9階部分に議会の機能がほとんど集約されていて、本会議を傍聴する場合は10階からになります。

9階、10階と案内していく間には、廊下から富士山もくっきりと見え、「あ、郵便局だわ」、「今取り壊している第二庁舎のところは何になるの」、「ブラタモリに出てた境川~日本橋ルートね」、等々、質問交じりの会話が弾みました。

最後に、傍聴席から議場を見下ろしながら、「ここからだと市の人の顔は見えるけど、議員さんの顔は見えないね」、「寝てても何しててもわからないね」との厳しいご指摘が。

確かに、浦安市は新庁舎建設にあたって、旧来型の議場形態を採用。特別委員会で主張した(視察にも行きました)、どこからでも議員が見られる円形型が本来あるべき姿だろうと、今更ながら思いました。

「議員さんが何してるのか、時々来てみないとね」、「はい、ぜひ傍聴に来てください」。

市民の負託をうけている議員の一番大きな仕事は、予算のチェック、その議員をしっかりチェックするのは、有権者の皆さんの大切な役割だということを共通認識して、散策は楽しく終了しました。

 

 

 

 

2017年が始まりました

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新年あけましておめでとうございます。

 

観測史上初という最高気温13度越えの三が日から、穏やかに過ぎて七草。

そして今日、今までとは打って変わって冷え込みの厳しい中、出初式が行われました。

きりっと張り詰めた空気。

響く号令。

消防署隊、消防団、消防援助隊、女性消防団、少年消防団も、寒風に耐えながら長時間の直立不動に、日ごろの訓練の様子がうかがわれ、頼もしい限りです。

しかし、なんといっても、火事や災害がないことが一番。

一年の無事を祈念しながら、東小校庭を後にしました。

 

この年頭の行事は、市民の安心・安全の為に働く、という共通目的を、新たな決意として与えてくれます。