折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

「困難に耐えるもの」

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申から酉へ、年が変わろうとしています。

年の瀬に誕生日を迎えるので、新しい歳の始まりと新年の始まりとが合わさって、新たなスタートを切る感覚があります。

そんな中、今年の誕生日には、思いもしなかったところから、同窓会のお誘いをもらいました。

常金丸小学校、来年歳男歳女の同窓会。

私は一年生の時しか在籍しなかったのですが、同窓生が伝を頼りに居場所を探し出してくれたようです。

当時の写真も送られてきました。

とても懐かしい気持ちとともに、今までの道のりがあまりにも早く過ぎたことに、驚きを禁じえません。

そして、如何に生きてきたか、如何に生きるか、自問自答の機会を与えてもらったことに感謝です。

 

来年は、人生において特別な歳となる年。

この一年の無事に感謝しながらも、誕生日に送られてきたもう一つのメッセージをかみしめています。

 

     『困難に耐えるもの』


  人は、逆境を避けて通ることはできない。まして、挑戦的に生きれば生きるほど、失敗や挫折は、つきものである。

  何もしなければ失敗はしない。それでは、この世に生を受けた意味がない。高い目標に挑めば挑むほど、逆境は待ち受けている。

  登山の時、「是が非でもこの頂上に立つのだ」との強い思いがあれば、途中で遭遇するあらゆる困難に耐えうる。

  頂上を、人生の『志』と考えたらいい。途中で遭遇するあらゆる困難を、逆境と捉えるとしたら、まさに『志』は、逆境に耐え、逆境に育てられるための必須条件とも言えよう。
 

  『志』に生きる人生の出発点になることを祈って。

 

 

 

 

 

市街地液状化対策工事が始まりました

本日、舞浜3丁目で、市街地液状化対策工事が始まりました。

写真のように、道路部分をコンクリート攪拌工法でスタート。

ここが、今年の6月議会に上程され可決し、本日着工したところです。

市内液状化被害は約8700戸。その内、工事対象が4013戸で工事総額は357億円。さらにその約1割(471戸)が実際に工事契約済。

しかし、昨年の12月議会で可決した弁天2丁目45宅地(9億7千万円、1戸あたり2155万円)は、可決後翻意した方から不同意書が出されるなど、着工に至っていません。

同意書の取り方や、度重なる市の方針変更など、数々の問題があるのが実情です。

 

「液状化対策なくして復興なし」。

浦安市の復興に大きなウエイトを占めるのが、液状化対策です。

今回の一般質問では、市の液状化対策の総括をきいていきます。

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