折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも敗訴

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平成27年第4回定例会真っ只中、広瀬明子議員(無所属)社会福祉法人パーソナル・アシスタンスともから名誉毀損で訴えられていた件で、最高裁决定が以下のように出た旨、連絡がありました。

   主文

・本件上告を棄却する

・本件を上告審として受理しない

これで、社会福祉法人パーソナル・アシスタンスともの敗訴が決定し、議員として不正を追及してきたことが、名誉棄損にはあたらないことが、証明されました。

社会福祉法人パーソナル・アシスタンスともには、税金から巨額の委託料・補助金がつぎ込まれているわけですから、不正が行われていないかをチェックするのが、議員の役割・仕事です。そして、その疑義を正すために、議場で発言し、ブログに記載して市民の方にお知らせするのです。

ですが、そうした議員活動に対して、社会福祉法人パーソナル・アシスタンスともは、議員を訴えるという手段に出るのです。

昨年10月に行われた浦安市長選の直前、社会福祉法人パーソナル・アシスタンスともの代理人大石剛一郎弁護士から、通知書が内容証明で私宛に届きました。写真はその通知書です。

通知書の内容は、前述の社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも裁判の傍聴をした際の私のブログ記事、「民事裁判に浦安市障がい事業課長が証人として立つ」の全部の即時削除を求めるというもの。そして、本書到達後3日以内に削除しなければ、法的措置をとる旨の申し添えもありました。

このような脅しともとれる行為で議員活動を阻止しようとすること自体が、この社会福祉法人のあり方そのものを疑わせるものだと言わざるをえません。