折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

緑のカーテンから

そこそこ色・形・大きさの三拍子そろったゴーヤ三本。
今日の我が家の収穫です。

夏に入って、ちょっと出遅れ気味で植えたゴーヤの苗が育って、今では緑のカーテン
と呼べるほどに。

目が少々粗いカーテンではありますが、それなりに照りつける日差しを遮ってくれて、
また、見た目にもやさしい緑が、癒し効果をもたらしてもくれます。

そして何より、実がなって食べられるというのが、うれしいではありませんか。
一粒で三度おいしいゴーヤです。

この夏は、電力使用制限令が発動され、家庭・企業挙げての全国民総節電体制でした。
鉄道の運行本数減らし、街灯の間引き点灯、工場の土日・夜間操業、冷房の高め温度
設定。9日にこの電力使用制限令が解除されたときいて、暑い夏をがんばって節電
して、なんとか乗り切った感があります。

しかし、9月も半ばというのに、まだまだ残暑が厳しく、日中は30度を軽く超え、
夜も熱帯夜が続いています。制限令解除ということで、気を抜いて大丈夫なのか
どうか、心配ではありますね。

やはり、原発なしでの電力供給を考えると、「節電」はこれからも取り組んでいか
なくてはならない課題といえます。

9月議会

9月議会が始まりました。

今議会では、6月議会に引き続き、一般会計・特別会計ともに補正で組まれた復興関連予算等を審議します。計11議案に加えて、平成22年度決算認定も行います。

一般会計では、各公共施設の復旧経費の追加などが計上されている他、主なものとして、復興計画策定事業の予算も組み込まれています。

6月議会で私は、浦安市はどのように復興を成し遂げていくつもりなのか、復興の理念が最も重要であるにもかかわらず、それが提示されないままであることを指摘し、市民の思いを集約した理念を早急に決めて、それを市民と共有しながら、復興計画の作成を急ぐべきと要望しました。

3月11日から早6ヶ月が経ち、市内では応急復旧から本復旧、そして復興へと、市の復興計画を待たずして、住民主導で動きを活発化している地域もあります。
そんな中、8月11日の「浦安市賢人会議」の提言を受けて、9月11日付で市は、「復興に向けた基本方針」を示しました。この基本方針と賢人会議の提言は、何文字か異なるだけで、ほぼ同じものです。これが、浦安市の復興の理念となるようです。

「浦安市賢人会議」とは、市にとってどういう位置づけなのか。復興理念に市民の思いや意見はどのように反映されたのか。これから、復興計画に市民はどのように関わっていくのか。復興計画に関して、6月議会に引き続き質問したいと思います。

その他、学校や下水道などの復旧状況や、なかなか進まない住宅支援申請とその問題点、また、義援金の扱いや放射能汚染問題、さらに、電力不足対策の節電についても質問します。

私の一般質問は、9月16日の朝一番、10時からの予定です。

シーラと釣り竿さん

20110910_2072569.jpg
魚市場の名物と言えば、ロックバンド「漁港」の森田釣り竿さん。

釣り竿さんのお店で珍しい魚を見つけました。「シーラ」と申します。

いつも釣り竿さんのライブでは、マグロが主役ですが、今日はこのシーラをこれから解体してもらうことに・・


魚市場ツアー


お日様サンサン今日もいい天気。

市内では、中学校の運動会が各地で開催されている中、私たちは恒例の「さぁ、いっしょに」魚市場ツアーで買い物中です。

いつ来ても魚市場は楽しい~、ところですね。

ツアーみのなさんも買い物しながら、魚市場の魅力にはまり中です。