折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

一般質問終了

昨日、一般質問が終了しました。
「一問一答」方式が導入されて2度目の一般質問を終えて、答弁される方の自分の言葉を聞くことができるという利点があることに気がつきました。事前調整の範囲にとどまらず、しつこく再質問をすればなのですが…。

もうひとつ気づいたことは、議場の気温。毎年6月議会は、クールビズで、汗をふきふき質問をしたはずですが、今回は、なぜか汗が出ませんでした。そういえば、今日も、上着を着用している率も高かったような…これは、クールビズの室温設定(28度)が、守られていないということでしょうか。

こうした、「小さなこと」、「細かいこと」を守り続けられないことに、役所の体質の問題を感じます。小さな改善が、大きな改革につながるのと同じように、小さな行動のブレが組織全体の軌道を変えてしまうことがあります。

クールビズは、「市民への約束」。気温・湿度の上昇による不快さより優先されるべきものであるのは、言うまでもありません。

キャンドルの灯りのしたで

今夜(6月20日)から7月7日まで、100万人のキャンドルナイトがはじまります。
これまで、毎年書いてきましたが、100万人のキャンドルナイトは、夏至と冬至の夜8時から10時まで、一斉に電気を消すエコアクション。
2003年に63箇所のイベントからはじまり、毎年活動の輪が広がって、2008年には、951箇所に拡大。ところが、昨年は、登録が752箇所に縮小しました。
その縮小の理由は、キャンドルナイトの活動が、社会に定着し、「登録」せずに実施・実行している家庭やお店が増えている証拠なのだそうです。

地球温暖化防止のための新たな国民運動「チャレンジ25キャンペーン」も活動の一環として、同じく6月20日から7月7日までの間、「CO2削減ライトダウンキャンペーン」を実施。21日夏至当日の「夏至ブラックイルミネーション」には、全国67,784施設(予想削減消費電力量971,952.37kwh)、7月7日のクールアース・デーには、65,187施設(予想削減消費電力量968,050.29kwh)の参加が予定されています。

明日は、一般質問の予定(15:30ころの登壇になるかと思いますが、ひょっとしたら明後日の一番目にずれ込む可能性あり)ですので、ただいま原稿の最終調節中。キャンドルナイトがはじまる8時までに、終えることができるか…いや、キャンドルの灯りのもと、市政のことを考えるのも、いいものかもしれません。

京葉線に防風柵

100613.jpg「京葉線強風運休減ります。2012年までに防風柵増設」
という見出しを、土曜日の朝刊に見つけた瞬間、「わ~」と声をあげて喜んでしまいました。
それというのも、2年前、頻発する京葉線の強風運休の対策を求め、新浦安駅の駅長に直談判…いや話を聞きに行き、対策としては「防風柵の増設が有効」と知った私(→「京葉線よなぜ止まる」)。その直後の議会で、市からJRに粘り強く要望するようにと要望を行いました(→その時の議会報告)。

今回の防風柵の増設で、強風による運休が半減するとJRは見込んでいるとのこと。昨年、運休、遅延で42万人が影響を受けている状況から考えると、運休半減となれば、その影響をかなり軽減できることになるでしょう。

強風運休の課題が改善されると知ってほっとはしたものの、毎朝の通勤ラッシュ対策はどうなっているのか、気にかかります。公共交通ひとつとっても、浦安市の課題は山積みです。

市民協働

100611.jpg暑くなってきました。もうそろそろ梅雨入りの声も聞こえてきますが、その気配もない晴天です。
洗濯物は良く乾くし、自転車を常用している身としては、お天気が続くことは嬉しいことではあるのですが…。

写真は、市役所玄関前の花コンテナ。
こんなに晴天が続いていても、花も木も生き生きとしています。この花木の水やりと手入れは、先日オープンガーデンの記事(→記事を読む)で紹介した、ガーデントークの方々のボランティア。毎週二回、水やりの道具を持参して、作業をしてくださっています。

よく手入れしてある花木は、職員さんや役所を訪れる方たちの目を楽しませるとともに、役所のイメージも上げているように思えます。


市内には他にも、公園の管理運営をしているボランティアの方々もいらっしゃいます。こうした市民参加で、まちの隅々に潤いが生まれることは素晴らしいことです。梅雨が過ぎると本格的な夏。今度は暑い中での作業になります。何事も続けるということは大変なことです。しかし、継続があってこそ花が咲き、実がなることを、こうした活動が教えてくれているように思えます。

翻って、行政側をみると、こうした市民の方々の「善意」、「協力」に、市は甘えているばかりになってはいないか、ちょと心配なご意見も多方面から聞かれます。丸ごと投げ渡すことが、協働ではありません。まずは、参加してくださる市民への感謝があり、ご意見を聞く耳や活動を継続していただくために協力する意識を持つこと、それが、真の「協働」の姿であるように思えます。

 

折本ひとみと魚市場+元町ツアー

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応援隊長鈴木です。
先日の「折本ひとみと さぁ、いっしょに! 魚市場+元町ツアー」には、それはそれは、本当にたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。川越ツアーに参加された方とも再会でき、またはじめての方との出会いもあり、とてもうれしかったです。天気もやや涼し目で、魚市場で買った生鮮品を搬びながらのツアーにはまさに理想的。

以下イベントレポートであります。

浦安駅交番前には、たくさんの人。あらうれしい!ご参加者が多数につき、迷子になる方が出ないように、サイバシの先にピンクリボンを結んで、魚市場に向いました(なぜサイバシかって、築地が「日本の台所」ならば、浦安魚市場は、「浦安の台所」ですから~!)。

100528_1.jpg魚市場についた一行を前に、理事長さんが、魚市場のなりたちなどをガイダンスしてくださいました。今回、魚市場にはじめて買い物に来る方も多く、みなさん興味深げにお話に聞き入っていました。

私もこうして改まって魚市場のお話を聞くのははじめて(いつも買うか食べるかなので…)。新鮮な気持ちでお話をうかがいました。

100528_2.jpgお話のあとは、魚市場の心臓部、巨大な冷蔵庫に案内をしていただきました。「冷蔵庫」というより、「冷蔵室」と言った方がいいでしょうか。中は、それはそれは寒く(温かくちゃ困りますが)、鮮度をしっかり守っていました。
写真は、氷蔵。昔、氷って「何貫目ください」と言って、その場でのこぎりで切って売ってましたよね(ああ、歳が分かるぅ)。ここでは、同じように、切り売りしてくれるのだそうです(一般でも利用可能)。
これで、かき氷したらさぞかしおいしいことでしょう…あと焼酎のロックも…。


ガイダンスが終わったあとは、お買い物タイム。全員で周ったら、通路を完全にふさいでしまうので、それぞれ分かれてお買い物を楽しんでいただきました。私はもちろん市場の中をうろうろしながら、「この海苔は青混ぜといって、他ではなかなか買えませんよ~」とか、「この鯵は、脂乗ってますよ。腹の所が白いでしょう」とか、「今しか買えない塩トマト。海水で育ててるんですから」とか、案内しながら、自分がいつのまに魚市場のことを結構知っている事実にちょっとびっくりしたりしました。

100528_3.jpgその合間に…。
実は、こんなものをつまみ食いしたことを白状いたします。
よっちゃん食堂で揚げてもらった生の桜エビのかき揚げ。「入った時しか出せないから」とのよっちゃんの言葉に誘われて、ついふらふらと…。

100528_4.jpgこちらは揚げる前の生桜エビです。鮮度を物語る透明感。お味はもちろん絶品でした。塩をパラパラッと振って、サクサクの香ばしさを堪能させていただきました。本当は、店頭で剥いていた太ったアサリのかき揚げも食べたかったのですが、ぐぐっと我慢。次回は、絶対食べたいと思います。

100528_12.jpgこちらは、市場の東隣の商店街。
写真は、映画のセットじゃありませんよ。そこに掲げられている看板です。
私は、この看板の風情が大好きです。まさにリアルな「昭和レトロ」。韓国食材屋さんでは、みなさん試食を堪能していました。

集合時間となり、みなさんの生鮮食品は、車のクーラー(発砲スチロール&氷)にお預かりして、一行は、元町散歩へ。

100528_5.jpg宮前通りを歩いて、まずは清瀧神社に参拝。私も、神妙に手を合わせました。何を祈ったかはヒミツです。
100528_6.jpg一行の中で、たぶん唯一おみくじをひかれた方が、なんと大吉!「うわぁ~♪うれしい」とツアーのテンションも否応なしに盛り上がります。


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次いで、宇田川邸により、フラワー通りの二大ランチ処、蕎麦の「天哲」と天ぷらの「九重」の二手に分かれて、ランチタイムです(私は天哲チームに)。

100528_09.jpg天哲といえば、このカレー蕎麦が有名。もちろん、煮カツもおいしいし、きしめんもおいしいし、中華そばもおいしいし、天ざるもいいし…でもやっぱり、私も3回に1回は、コレを食べたくなります。

九重チームは、やっぱりランチの王道、かき揚げどんぶりを食べた人が多かったようです。九重は、夜のお好み天ぷらもいいですよ~。季節のネタを目の前で揚げた味は格別です。


100528_10.jpg食後は、ギャラリーどんぐりころころを覗き、フラワー通りを下って、浦安名物の浅田煎餅に寄り、ついに豊受神社にゴール。お参りした後、なんと宮司様(浦安三社の宮司様)とお話することができ、感激でした。

ここで、一応解散となったのですが、女性陣は、豊受神社の裏手にある折本ひとみも、私もお気に入りのリサイクルショップ「バラの園」にご案内しました。ここのお店は、疲れもなにも吹き飛ばすパワーがあります。私だけ?と思いきや、皆さん熱心にお買い物を楽しんでいらっしゃいました。
たくさんのお土産を抱えて、お散歩バスで家路に着くころは、もう夕刻。
良く買い、良く食べ、良く歩き、良く話しの楽しい一日でありました。
元町の魅力を知っていただく機会になればと企画している魚市場&元町ツアーですが、いかがでしたでしょうか?

また、楽しいイベントを企画しますので、ぜひご参加ください。