折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

あわただしい一般質問

一問一答方式と、質問答弁合わせて60分の時間制限が導入され、はじめての一般質問が終了しました。

毎度毎度、一般質問が終了するたびに「あわただしかった」とか「忙しかった」と書いておりますが、これまでのそのコメントを訂正したいほど、今回は、本当にあわただしく忙しい一般質問になりました。

最初に登壇したときに、今回の質問項目を全部聞き、二回目から一問一答に突入。手を上げて、議長に呼名され、立ちあがって、質問して、座り、答弁者が手をあげ、呼名され、立ちあがって、答弁し、座りというやりとりですから、質問・答弁以外にも物理的に時間がかかってしまいます。少しでも有効に時間を使うため、動作も質問もまるで早送りのビデオのようだっただろうなと思います。

一問一答方式は、傍聴されている方には、わかりやすいことは確かです。次回には、質問項目をけずる必要があるとも感じています。

質問と答弁の内容は、いつものように「さぁ、いっしょに!新聞」でお知らせします。


あちらこちらに浦安の春

朝家を出たところで良い香りに誘われて目をやると、その香の主は沈丁花でした。

3月議会真っ只中ということもあり、バタバタと出かける毎日。そんな中、春は忘れもせず確実にやって来てくれていたのですね。

そういえば、先々週の委員会の日には、「高洲公園に桜が咲いてますよ」と市民の方から、写真メールをいただいていたし…。
そういえば先週は、園の子どもたちのお散歩帰りの手にも、かわいい土筆を見つけたし…。

3月議会が終われば、市内の歩道にも桜のつぼみがほころび始めることでしょう。

さて、明日は、私の一般質問。今回から一般質問も答弁含めて60分の時間制限になり、予想していたより予定が早まって、明日の午後一番に登壇する予定です。今まで何人かの質問を聞いて感じたのは、時間の割り振りが非常に難しいということです。

今日は、最後の原稿調整で、短くなった春の夜を惜しむことになりそうです。

年齢差95才

園のこどもたちとデイサービスに行ってきました。
握手を交わしている(写真)2人の年齢差は95才。年上のかたは、2月の終わりに満100才の誕生日を迎えられたそうです。年下は、満5才。年中組の園児さんです。

握手をしながら柔らかに微笑まれ、「あと95年頑張ってね」と園児に話しかける100歳の大先輩。
言われたこどもは、神妙な面持ちでうなずいていました。

以前、こどもにとって、歳を重ねるということは、大人以上に重要な意味があり、お年寄りは、ただただ畏敬の対象であると今週のひとこと(→記事「畏敬」)に書きましたが、今回も大先輩との触れ合いを通じて、生きることのすごさ、立派さなど、多くのことに気づいてくれる機会になったと思います。

今週のひとことVol.158 「勇気を翼に」

久しぶりに晴れ渡った青空。
とはいえ木枯らしが吹き付ける中、市内中学校の卒業式のお祝いに行ってきました。

伸びた肢体を窮屈そうに制服に押し込み、大人びた面持ちで式に臨む卒業生たち。修了証書をおしいただいて、今まさに飛び立とうとしている背中に、計り知れない可能性が見えます。
                
この中学校では、卒業式に毎年歌われる歌があります。
「旅立ちの日に」という曲ですが、私はそのリフレインの歌詞が大好きです。「勇気を翼に込めて、希望の風に乗り」というところにさしかかると、思わず一緒に口ずさんでしまいます。

今、時代は、希望に満ちた明るい未来を若者に保証できるとは決していえません。高校卒業生、大学卒業生共に就職率は、約8割程度。それどころか、学資が工面できずに進学をあきらめる学生も増加しています。もっと先を見れば、少子高齢化の大波が待ち受け、その影響が若者に大変な負担となって押し寄せて来るのは必至です。

でも、そんな中でも、否、そういう時代だからこそ、あきらめないで進んでほしいと思うのです。
「勇気を翼に込め」明日へと力強く羽ばたいてほしいと。           

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

未来は、与えられるものではありません。
過去よりもそして今よりも、少しでも明るい未来を作っていくのは、自分たちであることを信じ続けてほしいと願っています。


今川堤防の階段の傾斜–工事完了

「自転車があげられない」
 今川堤防の傾斜


今川の堤防を越える急傾斜のスロープを改良する工事が完了しました。
下の改良前、改良後の写真の通り、傾斜をすべて削ってフラットになり、歩行者はもちろんのこと、自転車、ベビーカー、車椅子なども、通行しやすくなっています。

高洲地区には、商業施設や学校・保育園、大型の公園などがありますし、逆に高洲方面からは、ここをを通って順天堂病院や郵便局本局方面に行きたい方も多いでしょう。通行の利便性が増し、新市街・旧市街の交流の活発化につながれば素敵です。
以上、ご報告でした。



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