折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

メダカのたまご


投票を済ませて、うちに帰って来たところ、水草にメダカのたまごを発見!朝お腹にたまごを付けて泳いでいたメダカが産みつけたのです。   さっそく親メダカたちがいる水槽から、たまごだけを別のガラス鉢に移しました。写真のちょうど真ん中あたりに二粒連なっているのがそうです。水草の陰にもっとたくさんあるのですが、ルーペを駆使して撮っても、小さなものなので撮影はなかなか難しいですね。
たまごを非情にも親から離す理由は、なんと親メダカたちがたまごから孵った子メダカたちを食べてしまうからなのです。自分が生んだ子どもと、ボウフラ等餌との区別がつかないのですね。悲しい性です。

さて人間さまの世界。
医療、年金、介護、雇用、環境…。この時代に生まれてくる子どもたちの負担がどんどん増えて、結果私たち親世代が次世代を食い殺してしまわないように。悲しい性にならないようにしなければ。

防災無線が投票率を伝えています。
午後3時現在、34、64%。


今週のひとこと Vol.147 「ベカ舟と河童と秋風と」

愛車の前輪がパンクしてしまい、今日はおさんぽバスで通勤しました。

役所を出て、舞浜線新浦行きのバスを待っている時、なんだか背中に視線を感じて振り返ってみると…!!
いました!かわいい河童が二人。楽しそうにべか舟に乗っているではありませんか。膝に乗せているのはお昼ご飯の魚でしょうか。
かつて境川は水がとてもきれいで、こどもたちも泳いだりしていたそうです。そんな境川に戻したいという願いがこのモニュメントに込められているようです。この河童の子どもたちは、川遊びに興じていた往時のこどもたちそのものなんですね。

川岸に目を向けると、中学ぐらいの女の子が二人、残り少ない夏休みを惜しむかのようにおしゃべりに夢中の様子。

べか舟が水面を埋め尽くしていた頃、この川は人々の生活を支え、こどもたちを育んでいました。今は生活に直結こそしていないにしろ、やはり故郷の川として、私たちが大切に守っていかなくてはならない財産なのです。

ベカ舟の河童に導かれ、昔に、今に、そして未来に、想いを馳せたひととき。近づいてきたおさんぽバスに、ふと我にかえれば、川面を渡ってきた風の涼しさ…。

秋はもうすぐそこまで来ています。

小学校前の横断歩道に信号を!

小学校前の横断歩道に信号を!

舞浜小学校前の横断歩道の写真です。
通学路でこどもがたくさん通るのにもかかわらず、なかなか信号がつかないという相談をいただきました。
もともと桜並木で視界があまり良い場所ではない道路に、お散歩バスが通るようになり、親御さんたちがますます心配されているようです。矢崎県議に話をして、県警に状況を確認していただくことになっています。
結果が分かり次第、この場でご報告します。

調査結果報告

国体のリハーサル

国体の開催を来年に控え、県内各地でリハーサル競技会が開かれています。

浦安で開催される競技は、空手。写真は、そのリハーサル競技会の様子です。
選手たち(特に女性)のかっこいいこと!まさに、「凛々しい」とはこういうときに使う言葉なのだと思いました。

私観ですが、「浦安は、空手が盛ん」という印象があります。園児さん・卒園児さんの空手人口が多いからでしょうか?

勝ち上がってきた一流の選手たちの競技を目の当たりにできることは、若き武道家たちにとって幸せなことに違いありません。

「ゆめ半島千葉国体」は、来年9月25日に開会します。

ケナフ畑で…

すっかり園の夏の恒例行事となったケナフ畑の虫取り大会。「ケナフ畑でつかまって」いる(写真)のは、大きなバッタです。例年のこの時期は、こどもたちの頭を越えるほど成長しているケナフですが、今年は、驚くほど丈が短く、虫たちも逃げるのに一苦労といったところでしょうか。

長引いた今年の梅雨。「6~7月の日照不足が影響しているようだ」と、ケナフを育てている浦安エコフレンドの方が話していました。
そういえば、毎日食卓に上る野菜も、ずいぶんと高くなってきていますね。気候の変動は、農作物に大きな影響を与えます。お米の作柄への影響も心配されているとか。「残暑」も束の間、朝晩すっかり秋めいて、過ごしやすくなったことを喜んでばかりもいられません。どんなに文明が進化しても、自然をコントロールする術はないことを、小さなケナフが物語っています。