折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

折本ひとみと話す会 総合公園ピクニックレポ


みなさまこんにちは。
応援隊長鈴木です。
6月27日の応援隊イベント「折本ひとみと話す会in総合公園ピクニック」には、暑い中お集まりいただきありがとうございました。
当日の様子を簡単にレポートさせていただきまっす!

久しぶりの応援隊イベント。「必ず晴らせてみせようぞ!」と、晴れ女の威信をかけたかいあって(?)、当日は朝からすっきりとした青空。ですが、真夏を思わせる日差し+梅雨の晴れ間の高湿度のダブルパンチで、たいへんな暑さでありました。
「これは、ピクニックどころではないのでは」と心配しておりましたが、総合公園に着くと、さわやかな海風が吹いており、ぐっと涼しく感じられました。日陰に腰を下ろし、海を見ながらのランチは、なんとも心地よく、食欲も倍増!「こんなには食べられないかも」と、多めに用意したサンドイッチも、あっけなく胃袋に収まったのでした。もちろん趣味のひとつが「食べること」である、折本ひとみの食欲が、いつもどおり旺盛であったことは、言うまでもありません。

応援隊のみなさんや、イベントには欠かさずお顔を見せてくださる方々、そして初めてご参加の方々のお顔も見え、折本ひとみを中心におしゃべりに花が咲きました。市内を散策したり、買い物したりするのも楽しいですが、こんな風に敷物に膝寄せ合って座り、のんびりとした時間を共有するのも、またいいものだとしみじみ感じた鈴木であります。

話し足りない、聞き足りないという方は、いつでもお気軽に事務所の番号(047-350-1003)までご連絡いただければ幸いです。

次回イベントは、ちょと涼しくなった頃に企画させていただきたいと思っています。内容が決まりましたら、また、「さぁ、いっしょに!新聞」などでご案内いたしますので、振ってのご参加お待ちしています。

一般質問完了

一般質問が完了しました。

冒頭、「クールビス議会ですが、今日は涼しい」と発言しましたが、話し始めると、暑いこと暑いこと。途中、時間がいっぱいになってきて、話す速度をスピードアップした分、更に体温もヒートアップ、最後まで、ハンカチが手放せませんでした。

一般質問の40分の発言時間。原稿を書いているときは、長いように思えるのですが、はじまってみるとあっという間。「あれも聞きたかった」、「再質問はこっちを聞けばよかった」と悔いが残り、只今ひとり反省会中…。

一般質問の結果は、いつも通り議会報告「さぁ、いっしょに!新聞」でお知らせいたします。


開かれた議会とは…


本日の本会議でのこと。
議案4件の採決の後、請願5件の採決が行われました。

請願2号・市議会本会議の土・日・休日開催に関する請願
請願3号・議会および各委員会の傍聴人に対する資料提供に関する請願
請願4号・委員会に於ける委員の発言回数・時間の制限に関する請願
請願5号・常任委員会の動画記録の公開に関する請願
請願6号・日本政府が核兵器廃絶へのイニシアティブを一層発揮することを求める意見書に関する請願

以上5件すべて「不採択とすべきもの」になりました。

2~5は、すべて議会運営に関する請願で、その内容はどれをとっても、実際に議会の傍聴席にいらしたり、あるいはこれから傍聴を希望する市民の方々にとって、至極もっともなことではないかと思います。

せっかく、議会ではどんなことをしているのかと関心を持って来てくださっても、資料もなしにただ話を聞くのではなかなか理解するのは困難です。また、平日の昼間では傍聴できない市民の方々のために、土・日・休日あるいは夜間の議会開催も、市政に関心を持っていただくきっかけになるでしょう。それこそ、休日の公園で青空議会を開催するとか、公民館や学校の講堂で出張議会をやってもいいのでは、と思うくらいです。

ただ、これら請願は賛成少数で採択されませんでした。賛成したのは、私たち、会派「明日のうらやす」2人を含む6人です。
「我々議員がこれから議会改革の特別委員会を作って、そうしたことに関して話し合おうとしているところだから」というのが、主な反対の理由のだったようです。

私たち議員は市民の方々の付託を受けて議会に臨んでいます。市民の方が、より「開かれた議会」を求めて、声をあげてくださることは、議員にとってありがたいことにほかなりません。

現在、100以上の議会が、「議会基本条例」を視野に議会改革に取り組んでいるというデータがあります。昨年度の数値なので、もっと増えているかもしれません。開かれた議会に向けて、私たち浦安市議会も、具体的な行動をはじめる時だと思います。

さあ、いっしょに!キャンドルナイト


消灯! 
先日麻生首相が発表した温暖化ガス削減の中期目標では、目標を達成するために、1世帯当たり76,000円の国民負担になるということでしたね。そんな数字を提示されると、削減は大変重荷に感じてしまいます。

国民を脅しているのか、あるいは頑張れと叱咤激励しているのか。しっかりした削減目標の理念と数字の根拠を示してほしいと思う気持ちを今はちょっと抑えて、とりあえず電気を消しましょう。

それにしても、今年のろうそくは、ちょっと暗すぎましたね。


さあ、いっしょに!キャンドルナイト


今年も始まりました、キャンドルナイト。昨日6月20日から7月7日の七夕まで、地球温暖化防止のために夜8時から10時まで電気を消しましょう、という運動です。名付けて「ライトダウンキャンペーン」。もう恒例になりましたね。
夏至の今日は 「ブラックイルミネーション2009」、7月7日は「七夕ライトダウン」と銘打たれた、まちの一斉ライトダウン「クールアース・デー2009」という特別な日です。なんだか英語だか外来語だか、カタカナが並んでちょっとわかりにくいですが、とにかく要は、「地球のためにみんなでいっせいに電気を消しましょう!」なのです。
みなさん!キャンドルの準備はできてますか?
私は今回は、たまりにたまったキャンドルのなかから、ケーキが入っていた可愛い陶器に入るものを選んで使用することにしました。

さあ、消灯まであと3時間をきりました。キャンドルの用意がまだの方はお急ぎください。
ちなみに、メッセージを送ると送信者のいる場所にアカリが灯るキャンドルスケープや、キャンドルナイトの2時間を楽しむ図工室がウエブで公開されたり、今回はなかなか楽しめそうですよ(→1000000人のキャンドルナイト)。

※そういえば昨年は暗くした途端に眠気が襲って来た記憶が…。