折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

駅立ち終了

議会報告「さぁ、いっしょに!新聞」29号をお配りするための、駅立ちが今日で終了しました。
駅立ちの最後は、いつも浦安駅。駅立ちそのものも楽しみのひとつですが、終了後の”打ち上げ”もまた、楽しみのひとつとしてすっかり定着しました。
“打ち上げ”といっても、「朝から一杯」という訳にはいきません。浦安駅から、魚市場のよっちゃん食堂に直行して定食をいただき、そして、魚市場でお買い物をして帰るのが基本コースです。



今回も、新鮮なマグロのぶつ定食で、まずは腹ごしらえ。その後、魚市場ならではの買い物を楽しんできました。写真の見事な鯛は、店先の大きなバケツの中で、買い手を待っていたもの。私は、見せてもらっただけですが、その後あの鯛はどうなったでしょう。

駅立ち週間を終え、次はポスティング週間。でもその前に、明日から2日間の決算認定委員会が待っています。

司法試験の会場で

ポスティングの途中、司法試験会場に通りかかりました。
日の出にある法務省の研修センターです。
ついさっきまで、上がりきっていない小雨の中、このゲートの前に受験者の列ができていました。試験までの一分一秒も無駄にすまいと、一様に六法全書か参考書でしょうか、食い入るように読んでいた一団が、建物に吸い込まれていきました。

皆さん、司法官あるいは弁護士を目指して、大変な勉強をされてきたことでしょう。積み上げてきた努力が実ることを祈りながら、このところ話題になっている裁判員制度のことが思いうかびました。

裁判員制度は、来年5月から導入される新しい裁判制度で、「市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映すること」や「司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ること」(Wikipedia)など「司法制度改革」が目的とされています。その背景には、裁判や審理の迅速化という物理的な意図もあるようです。

しかし、こうした制度導入の目的や意義はさておいて、もっぱら「もしも自分が選ばれたら」に注目が集まっています。「どんな条件がそろえば辞退できるか」ということを主眼にした報道などもあり、この制度に不安や抵抗を感じている一般の人が多いことが伺えます。実際、先日参加した講演会でも、そういった不安をうったえる意見や質問が講師の弁護士さんに集中していました。かくいう私も、もともとは欧米の裁判制度を手本にしたこの裁判員制度が、果たして日本に根付いていくだろうかと、少々疑問を感じています。
ちなみに、地方議員は、議会の会期中以外は、出頭の義務があるそうです。

菊花展

市役所の中庭で、毎年恒例の菊花展がはじまりました。
丹精込めて育てていらしたのでしょう、菊を見つめる目がとても真剣で愛情がこもっています。
見頃になるまでには、あと10日から15日ほどかかるということ。中庭のあちこちに設えられた菊の鉢が咲き揃う様は、毎年見ていても本当にため息が出るほど見事です。

菊花展は、来月11月12日まで。ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

街角市政相談—桜の木を切らないで!(2)日程変更

桜の木を切らないで!日程変更のお知らせ

本日予定されていた、今川橋の交差点改良工事にともなう街路樹伐採の説明会ですが、来週11月1日土曜日10:00からに変更になりましたので、お知らせいたします。場所は同じく今川記念館になります。

来週から、入船のメタセコイヤの伐採が始まるそうです。近隣自治会には工事の説明が終わっているため、着工するという話でしたが、木を切って捨てるという説明は十分になされていないようです。

見事なあのメタセコイヤの並木。来週には14本がなくなってしまうのですね。残念です。

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街角市政相談—桜の木を切らないで!(2)

桜の木を切らないで!(2)街路樹伐採に関する住民説明会

先日相談が寄せられた今川橋の交差点改良に伴う街路樹の伐採(→記事「桜の木を切らないで!」)に関して、10月25日(土)10:00~今川記念館で説明会が開催されます。

このことについては、その後も、市民の方から問い合わせをいただいたり、嘆きの声が寄せられています。

関心のある方は、ぜひ直接担当課の説明を聞いたり、ご意見を述べていただければと思っています。

もちろん私も出席して、地域の方や市民のみなさんのご意見を聞きたいと思っています。

【今川記念館地図】
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