折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

手作りキャンドルに挑戦

写真に写っているものが何かおわかりになるでしょうか?

これは、市内ホテルから集められた使用済みロウソクです。今日、障害者福祉センターから貰い受けてきました。

障害者福祉センターでは、こうした使用済みロウソクを集め、溶かして色をつけて再生した、いわば”リサイクルロウソク”を販売しています。ただ、販売用に再生できるものは、色がついていない(白い)ロウソクということで、センターで使用しない色つきのロウソクを、箱いっぱいいただきました。
何に使うのかと申しますと、保育園でこどもたちと手作りロウソクの製作に挑戦することにしたのです。

ご存知の方も多いかと思いますが、今月21日(夏至)から、七夕まで、「100万人のキャンドルナイト」(詳細→100万人のキャンドルナイト実行委員会)という、活動が行われています。夜の8時から10時までの2時間、電気を消してロウソクの灯りで過ごそうという呼びかけとともに2003年にはじまったこの活動は、目的を「eco」や「平和」に限定することなく、ただロウソクの灯りで過ごすことを提案しているシンプルさが支持され、年々参加者が多くなっているようです。

環境省もCo2削減のためのライトダウンキャンペーンを同時に行い、家庭や商業施設などでの消灯を呼びかけています。特に、スタート日の21日と終了日の7月7日は、全国の施設や各家庭のあかりを一斉に消灯するライトダウンが行われます(詳細→環境省CO2削減/ライトダウンキャンペーン)。

そこで、最終日にあわせ、園児たちにも、お家の方とロウソクを囲んで特別な時間を持ってほしいと、ロウソク製作に挑戦しようというわけです。園児の数だけ、この活動の輪が広がることを願っています。

一般質問終了

一般質問が終了しました。
風通しが悪い本会議場は、クールビズシーズンに突入しており、話しているうちにみるみる汗が噴き出します。持ち時間をほぼ使いきり、休憩に入った時には、喉がカラカラでした。

今回も質問の内容は、「さぁ、いっしょに!新聞」にまとめてご報告いたします。新聞発行は、7月上旬予定です。

ポスティング部隊のみなさま。暑い中での配布になりますが、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

三社祭

4年に1度の浦安三社祭!
今回も大変な盛り上がりでしたね。回を重ねるごとに人出も増え、盛大になるような気がします。

「まえだ まえだ」の掛け声が、初夏の青空に響き渡りながら迫ってきます。様々な趣の御神輿、頂に舞う鳳凰、担ぎ手たちの熱気と技。競い合うようなその勇壮さに、沿道の人たちも魅せられていました。

今回は、息子は宮神輿を担がせていただき、三社祭を堪能したようです。私はというと、100基の御神輿をひとつでも多く見ようと、歩き通し。屋台も楽しみ、最後の宮入も見させていただきました。

次のお祭りは4年後。更に盛大になることでしょう!楽しみです。

今週のひとこと Vol.126 「パズルのピース」


「そうだ。クリーンセンターに行こう!」

運動会で使ったダンボールを眺めながら急に思い立って、子どもたちと園バスで出かけてきました。
毎年クリーンセンターには見学で訪れますが、ゴミの搬入の実体験は、子どもたちみんな初めてです。ダンボールの他に、壊れて修理不可能になった三輪車などをバスにつめ込んで出発。運動公園、ヘリポート、給食センターと通過して、クリーンセンターに到着しました。

まず、子どもたちも運転している私もそしてゴミも乗せたまま、バス丸ごと計量器に。大きな大きな「体重計」に子どもたちも(大人たちも)大興奮です。さてさて何キロあるのでしょう?

坂をあがってゴミを下ろし、ぐるっと回ってまた同じように体重計に。先客のゴミ収集車を見て、「あれ、うちのゴミを持ってきたのかな?」とまたまたこどもたちは大騒ぎ。こどもたちにとってゴミ収集車は、いつの時代も大好きな「働く車」です。
計量を完了。これで最初の重量から今の重量を引くとゴミの重さが出るという訳ですね。

重量の差は正味70㎏でした。ダンボールは資源ゴミ、三輪車は粗大ゴミとして処分されます。長い間、入れ替わり立ち替わりこどもたちを乗せて楽しませてくれたあの三輪車たちも今日その役目を終えました。

支払いを済ませたところに思いがけずクルンちゃんとグルンちゃんが見送りに来てくれました。なんというサプライズ!ありがとう!みんなでゴミを持ってきた甲斐がありました。
  

身近にあるゴミと大好きなゴミ収集車、年に1度見学しているクリーンセンター、それにクルンちゃんとグルンちゃん。こどもたちの中に、バラバラに存在しているパズルのピースがつながった瞬間をみた気がします。

今回の6月議会では、私はゴミ施策についても質問する予定です。先日視察した北茨城最終処分場の方の話しでは、「あと20年ちょっとでいっぱいになる」のだそうです。20年後といえば、ちょうどこの園児たちが社会に出て活躍するころ。その時、ゴミは、環境は、いったいどんな状況になっているのでしょう…。ゴミの捨て方を通して、消費や使用、処分、そしてそれが及ぼすさまざまな影響にまで考えがおよぶ人になってほしい。ひとつひとつのパズルのピースから、それらがつながっていることを想像できる大人に…。

そんなことを考えながら、こどもたちの歓喜の声ではちきれんばかりのバスのハンドルを、一路園に向けたのでした。

6月議会招集

先週金曜日に6月議会が招集されました。

今議会に提出された議案は、下記の5議案(+諮問1)。そのうち3つが「専決処分の承認」です。「専決処分」とは、地方公共団体の長が議会に代わって処理を行うことをいい、地方自治法により、1)議会が成立しない場合や、議会を招集し審議する余裕がないと認められるとき(第179条第1項)、2)議会の権限に属する軽易な事項を議会が議決により特に指定した場合(第180条第1項)などに、この処理が行われます。

税関連の条例改正などは、新年度がスタートする前に行う必要がありますが、年度末の国の決定を受けて改正が決まるため、専決処分とされることが、恒例となっています。

予算とともに新年度の施策が明らかになる3月議会、前年度の決算を審議する9月議会、補正予算が提出される12月議会と比べ、6月議会は比較的静かな議会と言えるのかもしれません。

【6月議会の議案一覧】
 議案 第1号
 専決処分の承認を求めることについて
 (浦安市税条例の一部を改正する条例の制定について)

 議案 第2号
 専決処分の承認を求めることについて
 (浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)

 議案 第3号
 専決処分の承認を求めることについて
 (浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)

 議案 第4号
 平成20年度浦安市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 議案 第5号
 浦安市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する
 条例の制定について

 諮問 第1号
 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて