折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

えご、さくら、かくれみの。そしてコスモス

総合公園は三期に分けて工事をしていますが、本日その二期工事の部分が開放されました。
この部分にはアスレチックスの遊具もあって、開放を心待ちにしていた子どもたちも大喜びです。

さて、今日の式典では、記念植樹もあって、親子連れでの参加もたくさん見られました。
この記事のタイトルの「えご、さくら、かくれみの」は、本日植えられた木の名前の一部です。




私が植えたのは「えごの木」、思わず「他の名前の木はないのですか?」と聞いてしまった私です(笑)。

今日植樹されたのは、合計2550本。この地に根付き大きく育ってほしいですね。








さて、式典の後は、境川土手に咲くコスモスを見に行きました。
「秋にコスモス祭りをしようと思っていたのに」と、花壇を丹精されている高洲自治会の方も驚いているご様子。

季節外れのコスモス畑は、これからが花盛りになりそうな気配。
お通りの際は、見てみてくださいね。


6月議会終了

二期目最初の議会が終了しました。

今回の議会では、先日の記事で書いた、6つの議案に加え、会期中に副市長と教育委員(教育長)選任の議案が提出され、全議案が可決されました。

今回、私は、監査委員、副市長、教育委員(教育長)、3つの選任議案に反対しました。

監査委員は、候補の市議会議員が、バリバリの与党であり、監査という職務にふさわしい人選とは思えなかったためです。

副市長選任に関しては、反対討論を行いましたが、賛成しかねる理由が3つ。
第一は、今回提案された人物が、改選前の議会(平成16年6月議会)において、助役としての提案され、否決をされていること。更にさかのぼって16年3月議会では、議案が提出されようとされていたものの、過半数の承認が得られないことを見越して、提出されなかったという経緯もあります。

事実上再々再度、同じ人物での提案であり、賛成すべき新たな事由がまったく見当らないのにも係わらず(助役から副市長に変わったということはありますが、もっと重責になる訳ですから)、今回の議案提出への説明も全くありませんでした。副市長といえば市長の腹心となるわけですから、誠意と熱意を持って議会に対して説明すべきです。その説明責任を果たさないまま再び議会で議論すること自体に、市議会軽視の姿勢を感じました。

第二には、副市長として提案された人物が、浦安市の理事であった昨年、公社の入札書類の持ち出し疑惑が浮上し、そのことで、一般質問を行い議会報告を配布した浦安市議を訴えました。そして、いまだ係争中であることです。

この書類持ち出しの疑惑は、新聞報道されたことでもあり、当局および当事者は当然説明する責任があります。浦安市議の議会報告に、事実と違う内容があった場合には、撤回や訂正を求めるなどの方法があったにも係わらず、提訴という行為に及ぶことに、はたして副市長としてふさわしいのか、疑問があります。
また、市議の一人と係争中という状況で、市政の両輪である、当局と議会の調整をうまくとっていくことが、難しいのではないかと思います。

そして第三は、浦安市の副市長としてふさわしい人物は、他にいないのか、他にもいるはずだと思ったからです。
前回は反対したけれど、今回は賛成する会派では、その理由として、企業庁、再生機構の事業収束を目前に控えているため、開発当初からの両者との協議内容・経緯を良く知っていることを、あげる声も聞かれますが、その方お一人がそれに係わっていた訳ではないと思います。


教育委員(教育長)選任議案は、候補の方が現職の校長であることが問題です。新学期がはじまり、ようやく安定して来た矢先に校長が変わることになり、現場が混乱することは目に見えています。事実、困惑する市民の声も届いています。
前回の選任のときもそうでしたが、浦安市の教育を司る人物を土壇場で選任する。こうした姿勢に、市は教育長に一体どんな役割りを求めているのか、疑問を感じます。

議会通過が確実な選任議案(最大会派2派が賛成ならば通過は確実)に反対することは、大変勇気がいるものです。しかし、「今後やりにくくなる」とか、「今回賛成しておいて貸しを作っておく」とか(笑)、そういった理由で態度を決めること自体に強い抵抗を感じます。ひとりの議員として、市民の利益を優先し、適任であるかそうでないかを慎重に判断した結果の反対ですが、今後も信念を曲げずにやっていきたいと思います。

落とし物

落とし物のご連絡です。
写真のピアスは、MONAの駐輪場に落ちていたものです。

蝶々の形の銀色のピアスと、恐らくそれについていたものと思われるCとDのロゴ(クリスチャンディオール?)です。

MONAのカウンターに預けておきます。
落とし主の方が、このブログを見てくださるといいのですが…。





キャンドル・ナイト

ろうそくの灯りで新聞を読んでみる試みをしました。こんなに近づけてやっと読めます。でもかなり目にはつらい。急に「蛍雪時代」という雑誌のことが浮かんできました。
私が小学生の頃、夏休みに東京の大学から帰省していた叔父が持っていたものです。雑誌のことを尋ねると、「昔の人は貧乏で灯油が買えずとも、袋に集めた蛍の光や雪明かりで書を読んで学問を修めたんだよ。」と本のタイトルの由来を話してくれました。まだ幼い頭で必死で想像していたあの時のことが鮮明に思いだされます。なんだかとても懐かしい。
嗚呼、蛍雪どころか、机には電気スタンドまであったのに、と暗闇で後悔している私です。あの頃、もっとしっかり勉強すればよかったなぁ…。

 

 

 

 

キャンドル・ナイト

ライトをおとしました。さあ、10時までキャンドル・ナイト。今夜この時を過ごしているキャンドル仲間たちに想像をめぐらせながら、、。