折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

たくさんのメッセージ

投票日から1週間が過ぎ、本日全ての駅での、朝のお礼の駅立ちも終了しました。

今日から、選挙中、選挙後にいただいた、たくさんのメールや応援コメント、はがきを、見直しています。選挙戦で疲れきっているとき、そして選挙の結果に肩を落とした時、みなさんからの温かいメッセージが、どれほど力を与えてくださったか、言葉で表すことはできません。ありがとうございました。

読み返すと、一通一通に込められた期待が、胸に迫ります。
今回ご期待に応えることができず、申し訳なく思うと同時に、
再び元気をいただいています。

メールやはがきには、すこしずつ返事を書きたいと思います。
また、できるだけ、直接会ってお話しする機会も作って行くつもりです。

どれだけ時間がかかるかわかりませんが、お待ちいただければ幸いです。

あきらめない

駅や街角でたくさんの市民の方から声をかけていただきます。
「惜しかった」「残念でした」「あと一歩でした」
その後に、必ずと言っていいほど、投票率の低さへの嘆き、あるいは憤りの声が続きます。

今回の市長選挙。夕方からの雨も影響して、前回より約3%低い、45.7%の投票率でした。男性は43.6% 女性は47.9%で、相変わらず男性の方が、低い結果になっています。

民の利益より個の利益を優先する政治家が増え、この国に政治不信という暗雲がたちこめています。投票率の低さは、浦安に限ったことではありません。しかし、市長の資金提供疑惑が問題になってはじめての選挙に、市民の半数以上が意思表示をしなかったのです。
投票しなかった方は、現状のままで良いと思ったのか、だれがやっても同じと考えたのか、1人を選ぶことができなかったのか、それともただ面倒だったのか…。

選挙戦の間、「政治は身近なものであり、みなさんの意思表示でそれを変えることができる。どうか意志を示して欲しい」と訴え続けました。が結果的に無関心な人の心を動かすことはできませんでした。これは、私の大きな反省材料となっています。

「どうせ世の中なんてこんなもの」そんなあきらめが社会に蔓延しています。
「自分一人が投票に行たって世の中なんにも変わらないよ」そんな風に白ける大人たちの背中を、こどもはどんな風に見ているのでしょう。
自分の力は小さくても、世の中にあきらめてしまっては、こどもたちに夢を持てと教えることはできない。だから、私は政治の世界に入りました。

これからも、「あきらめない」生き方をこどもたちに見せて行こうと思います。

お礼の駅立ち

昨日、1日だけお休みをいただき、今朝から駅に立っています。

以前にも書きましたが、朝の駅は私の好きな場所。
市議の時には、議会が終わるたびに、
さぁ、いっしょに!新聞を持って駅に立ち、
選挙の前、選挙中には、ほぼ毎日いずれかの駅で、
新聞を配布したり、挨拶をさせていただきました。

そして戦いが終わった今朝の駅立ちは、
特別に感慨深いものがありました。
現職に及ばなかったにもかかわらず、
たくさんの方から言葉や会釈などで、あたたかい激励をいただき、
燃焼し尽くした心に、新たな勇気が湧いて来ました。

明日も新浦安駅に立ちたいと思います。

たくさんのご支援に・・・

熱い戦いの1週間が終わりました。
1385票差。現職に一歩及ばず、
投票してくださった16,268人の市民の皆さま、
応援隊のみなさんに大変申し訳ない結果になってしまいました。

スピーカーが付いていない街宣車や自転車で、ボランティアの方たちが、
声をからして、一週間、私の想いを訴え続けてくださいました。

「折本ひとみをよろしくお願いします」
「折本ひとみは必ず清潔な市政を取り戻します」
「子育て王国浦安を実現します」
「みんな同じひとつの浦安を実現しましょう」

その声が今も私の耳に残っています。

ボランティアの手作り選挙。クリーンな選挙を貫いてくださった応援隊の皆さまには、
感謝の言葉もありません。

どんなことをしても「まず勝たねばならない」と、よく言われました。
違反や信念に反することをしても、「勝つこと」を優先すべきだと…。
例えば、自分は正しいと思わなくても組織票が取り込めそうな政策を入れるとか、他候補の政策の中で受けがいいものを自分の公約に組み入れるとか、実現の可能性は不確実でも甘い口約束をするとか、嘘まがいのことを言うとか、政党の推薦に頼るとか、他候補を下ろすことに力を注ぐとか…。

選挙に勝つために、市民を裏切ることは私にはできませんでした。戦い方を間違えれば勝ったとしても負けなのだ。私は今でもそう信じています。

自分のスタイルを貫きながら、他にできることはなかったのか、じっくり総括をして、今後に活かして行きたいと思います。

さぁ、いっしょに!

いよいよ明日告示になります。
8月25日に市議を辞職し、決意表明をして以来、
応援隊をはじめ、たくさんの市民のみなさんに支えられて明日を迎えます。
一人でも多くの方に想いを伝えるため、一週間全力で駆け抜けたいと思います。

これから、4人の候補が、様々な形で、
それぞれの政策や想いをみなさんに伝えます。
現在、浦安市では、今後10年間の市政運営の基本方針となる
「総合計画」の見直し作業に入っています。
あしたの浦安を誰に託すかを決めるのは、市民のみなさんです。

さぁ、いっしょに!の基本は、市政への意思表示。
22日には、どうか関心をもって、みなさんの意志を示していただきたいと思います。

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選挙期間中の更新について

選挙期間中の更新は、公職選挙法で規制されていますので、
22日まで書き込みをお休みします。

私は元気に走っておりますので、街角などでお声をおかけください。