折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

細かなことからはじまるもの

今朝は舞浜駅に立ちました。新聞を配っている私に、女性が声をかけてくださいました。
「舞浜駅のロータリー入り口の歩道に駐められているバイクをきちんと取り締まってほしい。何か事故が起きてからでないと動かないのかと思ってしまう。細かなことに気づく女性ならではの視点に期待している」というご意見と励ましをいただきました。

自転車・バイクの違法駐車をはじめ、浦安全体に、細かなことをおろそかにする”ゆるみ”のようなものが、広がって来ていると思っています。細かなことは、実はものすごく大事なのです。

国道わきのゴミのポイ捨てに悩む街の話ですが、きれいな歩道の植え込みに、ひと袋のゴミを置かれると、あっという間にゴミの山ができてしまい、やがてどんどん広がってしまうという法則があり、最初の1袋を断つのが大事だということです。

そう、そんな風に、細かなことをおろそかにした結果が、大きな問題につながってしまうケースは、駐輪・駐車問題以外にも、マナーの低下や治安の悪化など、多々あると思っています。

逆に、細かなことや基本的なことをきちんとやることからはじまって、良い方に大きく転換できることもあります。職員の意識改革などは、まさにそこからはじまると思います。

違法駐輪問題

今朝も新浦安駅の、アトレと、銀行の間の道に立ちました。

終了後、応援メッセージを携帯で確認し、mixi(ソーシャルネットワーキングサイト)に、「折本ひとみ応援コミュニティ」を立ち上げてくださった方がいること知り感激。

応援メールコーナーに寄せられたコメント、非公開で届いているメールを読んでいると、みなさんの期待がひしひしと伝わって来て、身が引き締まります。

私の政策は、最初の4年間で行うことを現実的なものに絞って書いています。新聞に市政のすべてを網羅した政策を書くことは不可能ですし、書いたこと以外にも、やりたいことはたくさんあります。そう、特に駐輪問題。駅に立つと、本当になんとかしなければと思います。以前は自転車駐車場(駐輪場)の不足が問題でした。今は、マーレに全部の自転車を収容するスペースがあるのです。でも、放置自転車(違法駐輪)は一向に減りません。

違反の裏にはニーズがあります。早く駐められ、駅の近くに駐められ、駐輪場の利用手続きなどが不要で面倒がない、しかも無料。撤去のリスクを冒しても、つい駐めたくなってしまうのでしょう。

撤去のリスクの代わりに駐輪場の利用料を払ってもいいと思う方が多いことは、コイン式の駐輪スペースの稼働率を見ればわかります。やっぱり問題は利用方法。市民ニーズに合わせ、利便性を高めることが、違法駐輪解決の近道ではないかと思います。

マニフェストにかわる言葉

今朝も新新浦安駅で応援隊の方達と新聞配布。昨日「朝の駅は私の好きな場所」と書きましたが、駅立ちの楽しみがもうひとつあります。それは、終わった後の朝ごはん。お腹から声を出して挨拶をしていると、本当にお腹が減ります。

その後は、マニフェストの原稿に取り組みました。「マニフェスト」何度聞いても、耳に慣れない言葉です。「政権公約」と訳されることが多いのですが、語源はラテン語の「manus」(手)と、「fendere」(打つ)があわさってできた言葉で、(手で触れるように)あきらかに示すという意味だそうです。マニフェストは、スローガン型の公約ではなく、具体的な政策を財源、期限、手法を明記して示すもので、日本では2003年の統一地方選挙から、提示する候補者が増えました。

私も、新聞に掲載した政策をより詳しくご説明し、予算や期限、手法などを明記して、よりはっきりとあしたの浦安の姿をみなさんにご提示させていただくため準備を進めています。また、これは、政策を実行するときの準備でもあると思っています。

問題は「マニフェスト」という言葉。あまりカタカナ言葉を使いたくないものの「政権公約」では固すぎて、市政を身近に感じていただきたいという立場をとる私が使う言葉ではないような気がします。かといって「約束」では軽すぎる気もしますし、「宣言」「誓い」もピンときません。マニフェストにかわる言葉を思案中です。

新浦安駅で駅立ち

新浦安駅前で、駅立ちを行い、さぁ、いっしょに!新聞 16号を配布させていただきました。朝の駅は、私の好きな場所。「おはようございます!」と挨拶していると、気分がシャキッとしてきます。特に今朝は、出馬表明後の初の駅立ちで、お声をかけてくださる方、握手をしてくださる方など、本当に元気づけられました。それに、20才になった元園児さんが、わざわざ駅に激励に来てくれ、またまた感激。

そうそう、応援隊登録メールや激励のメールをたくさんいただいております。駅で見かけたときは、ぜひ、お声をおかけください。

お祭りでみつけたもの

今日も、市内各地のお祭りにおじゃましました。
この写真は、先週猫実のお祭りで見た、クリーンセンターのゴミ分別の実践展示。こんな風に市民の中に出向いて、実例を示しながら分別やリサイクルへの理解を求める活動は、本当にいいことだと思います。ぜひ、他の地域にも広めていただきたいと思いました。
市民の方が活用できるこうした市のサービスメニューにもっと手軽にアクセスできる方法があれば、利用も広がるのではないかと思いました。