折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

12月議会招集

12月議会が招集されました(あ~1年ってなんて早い!)。今回の議会では48の議案と、4つの陳情が審議されます。総括質疑は12月5日、所属している教育民生委員会は8日。私の一般質問は16日の予定(傍聴歓迎)。ヒアリング等の日程も入り、12月は予定がびっしりです。議会が終わる頃には、もう年の瀬ですね…。
議案一覧はこちらをご覧ください浦安市議会12月定例会議案

新浦安駅前複合施設

来年4月、新浦安駅前にオープンする予定の複合施設”MARE(マーレ:イタリア語で海)”の視察に行きました。ほぼ建物は完成しており、これから内装工事といったところでしょうか。施設概要は、こちらをご覧ください新浦安駅前複合施設整備事業概要(PDF)
視察の時もつくづく感じましたが、新浦安駅前の違法駐輪は、本当にひどい状況です。マーレに整備される駐輪場が、違法駐輪問題解決に大きな効果をあげることに期待したいと思います。



あけみ縁日


小学校のPTA行事「あけみ縁日」におじゃましました。校庭をステージに繰り広げられるパフォーマンス。 意外性ありお笑いあり、とても楽しませていただきました。夏休み明けから、PTAを中心に子どもたちといっしょに作り上げたということ。いきいきしている子どもたちの姿や、それを盛り上げる保護者のみなさんや先生方の笑顔が印象的でした。たくさんの卒園児さんたちやお父さんお母さんに会えて、うれしい秋の終わりの一日となりました。

今週のひとこと Vol.91 「氷山の一角」

姉歯建築設計事務所による構造計画書偽造問題は、日本中を揺るがす大騒動に発展しました。 姉歯建築士がデータを改ざんしたと供述している21棟はもとより、過去に設計に関与した全ての物件(22都府県で計194物件)も安全とは言えないことから、構造審査が火急に進められています。やすらぎやくつろぎの場である住まいの安全が、文字どおり土台から揺さぶられるあってはならない事件で、住民の不安や憤り、心痛は、察するに余りあるものがあります。 事件発覚後、姉歯建築士がまったくかかわっていない建物にまで、不安の波紋が広がっています。各地の建築士団体には、マンションの住民や集合住宅の管理組合などからの相談が殺到。「うちの建物は大丈夫か調べてほしい」と、構造計算書の再計算の依頼が日に何件も持ち込まれているということです。 姉歯建築士の不正な行為は、確認審査機関が機能していないことの裏づけとなり、また、厳しいコストダウンを要求する業界の体質も浮き彫りにする結果になりました。構造設計を行う他の建築士も、同じような圧力の中で仕事をしていることは、容易に想像できることで、魔がさした人間が、彼ひとりとは思えないと考えるのも当然です。今後、新たな不正が発覚するのも時間の問題だと言う人もいます。 こんなとき「氷山の一角」という言葉がよく使われます。 ご承知の通り、海の上に姿を現しているのは氷山の一部で、何倍もの大きな氷の山が海中に潜っていることから、露呈した事件の裏に同じような事例が多数潜んでいることを現す比喩に使われる言葉です。 実質的な審査は民間に依託されていたとしても、監督機関である行政に全く責任がないとは言えないでしょう。内容はどうあれ書類が揃っていれば、なんでも通過させてしまう、確認審査機関のそんな体質が、見えかくれしているような気がします。 今回の事件を契機に、建設関係のみならず、公(委託会社も含め)のチェックや審査のあり方が、厳しく再検討されることを願ってやみません。
<今週のひとことVol.91 2005.11.25>

一般質問通告

9月議会から、決算認定委員会、議会便り委員会、百条委員会、羽田問題特別委員会、政治倫理特別委員会など、委員会に追われました。視察もあり、市民相談もありで、あっという間に秋は過ぎ行き、もう次の議会が目前です。今日は一般質問の通告をしてきました。
次回聞く事項はこちらです。年度は3月までですが、2005年最後の議会。しっかり決めたいと思います。

1.市の教育について
(1)教員の人事権移譲に対する考え方
(2)市採用の教員の待遇・採用状況について業務管理について
(3)今後の展望

2.市の財産について
(1)財産管理の現状について
(2)財産のチェック体制について
(3)財産の活用について
シリーズになっているテーマです。平成11年を基準年度とし、17年度

3.防犯情報について
 (1)防犯情報の発信につて
 (2)防犯情報の活用について