折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

花火大会とゴミ拾い

花火大会でしたね。夏の夜空に割く大輪の花。思わず歓声をあげたり、拍手をしながら堪能しました。開発にともない「今年で終わり?」というような声が聞かれましたが、ふるさとづくりのため、近隣住民の方々のご理解を得ながら、継続してほしいものです。昨年から、ふるさとづくり推進協議会に参画している市内団体の皆さんが、会場の警備やゴミ拾いをしています。私もマイゴミバサミを持って参加しましたが、楽しい花火大会とゴミ拾いが一対で、ふるさとづくりイベントとして、成功をもたらしているのだなと実感しました。

生ゴミを資源に


NPO緑の会の恒川さんにお話を伺う
生ゴミ堆肥化モデル事業を行っている取手市に視察に行ってきました。同じような事業は、浦安でも行われており、以前、一般質問でも取り上げました。その後の追加調査です。生ゴミを燃やして埋めるのに、1トンあたり5~6万の税金が投入されています。週末処理場も余裕がなく、生ゴミをどう処理するか、またどう有効に使うかが各自治体の大きなテーマになっています。先日視察した白石市のようにバイオマスでエネルギーを発生させたり、取手や浦安のように堆肥を作ったり、さまざまな取り組みがはじまっているのです。

浦安パリ祭

友人が所属しているシャンソン愛好会主催のパリ祭に行きました。情感たっぷりに歌われるシャンソンは、1曲1曲がドラマのよう。思わず引込まれてしまいました。日本各地で催されているパリ祭、ここ浦安でも昨年から実現しました。
浦安の文化度の高さを実感した午後のひとときでした。

今週のひとこと Vol.80 「打ち水」

日本には「打ち水」という風習があります。昔から、洗濯や炊事でつかった水を、家や店の前にまいてきました。夏の暑さをやわらげたり、地面を湿らせて埃がたたないようにするだけでなく、お客様へのおもてなしのひとつでもあります。住環境の変化で、巷ではほとんど見かけなくなったこの打ち水が、今注目を集めています。
ご承知の通り、京都議定書が発効となり、今年は地球温暖化対策元年。その対策のひとつとして、みんなで一斉に「打ち水」を行い、その効果を科学的に検証しようとする、社会実験があります。2003年に、ヒートアイランド現象を緩和するために東京からはじまり、全国各地に波及したその名も「打ち水大作戦」です。
ここ浦安でも今年「打ち水大作戦」がはじまりました。7月20日から8月31日までの期間に、風呂の残り湯やクーラーの冷却水、雨水など二次利用水を、身近な場所にまこうという作戦です。また全国いっせい打ち水作戦は、8月10日(水)正午に決行される予定です。

打ち水大作戦のホームページには、

日時を決めて、
残り湯など二次利用水を使って、
みんなで、いっせいに打ち水をする。
たったそれだけのこと。
たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。
たったそれだけのことで、ヒートアイランド対策に効果をあげる。
たったそれだけのことで、真夏の電力エネルギーの節約になる。
たったそれだけのことで、地球にやさしい人になれる。
たったそれだけのことで、体も気持ちも爽やかになれる。
たったそれだけのことで、コミュニティがひとつになれる。
たったそれだけのことで、みんながハッピーになれる。


とあります。
私も「たったそれだけのこと」が、集まれば大きな力になることを信じて、毎日せっせと打ち水作戦を実行しています。そして、8月10日には子どもたちといっしょに、プールの水を利用して、打ち水を楽しみたいと思います。
 打ち水は気軽にできる庶民のエコ。水をまく場所はベランダでもいいのです。みなさんも、ぜひ打ち水大作戦に参加してみませんか?

<今週のひとことVol.80 2005.7.21>

ケナフノ紙すき

エコフレンド浦安のみなさんのご指導をあおぎながら、富岡公民館でケナフの紙すき体験をしました。私の作品はコレ!ちなみに葉っぱは浦安の桜の葉です。
そうそう、6/12日に高洲海浜公園に蒔いた種は、その後すぐに芽をだし、ぐんぐん成長中です。公園にお出かけになった時に、見てみてくださいね!