折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

全員協議会

市庁舎建て替えの説明のための全員協議会がありました。ご承知の通り、市庁舎は築30年で、老朽化が進んでいます。耐震上の問題もあり、写真のように補強をしてはいますが、限界があるようです。また、市の発展とともに、役所の規模も大きくなり、第一、第二、第三庁舎に窓口が分散してしまっている状況です。懸案事項だった市庁舎の建て替え計画がスタートします。たくさんの税金が使われるわけですから、しっかり見守っていかなければと思います。

浦やすかれフォーラム

浦やすかれフォーラムが文化会館でありました。安心安全な街作りを市民参加で行うため昨年からはじまった事業ですが、今年度は、そのテーマを「防犯」にしぼり、活動を提案し実行するグループ(NPO、市民団体など)を募っています。フォーラムにもたくさんのグループが参加していました。こうした活動で市民の中の防犯意識が盛り上がることを期待します。

今週のひとこと Vol.77 「富久老」


<今週のひとことVol.77 2005.6.22>
先週、園の子どもたちとデイケアセンターに遊びに行きました。最後の日の帰り際に、袋いっぱいの手作りふくろうのマスコットをお土産にいただきました。おばあちゃんたちが、端布れを使って縫ってくれたふくろうたちは、ひとつひとつが個性的で、浴衣地あり金襴緞子あり、長い顔あり丸い顔あり。まるで子どもたちのようです。

ふくろうは、ギリシャ神話の「智恵の神様」や「森の哲学者」として知られていますが、日本では「富久老」や「不苦労」のような漢字があてはまることから、幸せを運ぶ鳥と言われています。「富久老」の語呂合わせは豊かで長生きすること、「不苦労」は読んで字のごとしですね。
また、真後ろを向けるほど、首がよく回ることから、商売繁昌にもつながるようです。

色とりどりのふくろうの中から、園児たちはお気に入りのひとつを選んで、大事そうに持ち帰りました。ひとつひとつに込められた気持ちといっしょに…。
ふくろうをいただいて、「富久老」の気持ちをお返ししたいと思います。
また遊びに行きますね。

温室の一般質問

クールビズがはじまってはじめての議会で、一般質問を行いました。冷房温度を28度に設定することなど予想もしていない設計の本会議場…窓がありません。したがって風が全く通りません。そんな温室の中で、正味40分しゃべり続けるのですから、当然汗もかきます。ハンドタオルで汗をふきながらの一般質問も、夏らしくっていいじゃないですか。今回は用意した原稿が、ちょっぴり長過ぎて最後は、猛烈なスピードになってしまいました。3回目の6月議会ですが、40分って長いようで本当に短い。詳細はさぁいっしょに新聞でご報告します。

ケナフの種まき

高洲の特別養護老人ホームの隣の畑でケナフの種を植える活動に参加しました。この場でも何度かご紹介している「エコフレンド浦安」のみなさんといっしょに、ひとつづつ種を埋めました。ケナフは、紙の原料として有効で、二酸化炭素の吸収に優れていることから、地球温暖化防止に役立つ植物と言われていますが、その成長の早さも特長のひとつです。芽が出たら、園の子どもたちと見にきたいと思います。