折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

今週のひとこと Vol.75 「手をつなぎましょう」

先日のことです。
スーパーのエスカレーターに乗っていた私の後ろから、3つくらいの子どもが、一人でトコトコと降りてきました。振り返ると、その子のお父さんらしき人が、エスカレーターの上段から子どもを見ています。きっとそのご家庭ではよくあることなのでしょうが、この年頃のあぶなっかしさを知っている私にとって、とてもハラハラする光景でした。
自家用車の普及で、子どもといっしょに歩くという機会自体が少なくなっているからでしょうか、最近、エスカレーターでも歩道でもはたまた駅のホームでも、手をつながない親子が多くなっているような気がします。
手をつなぐということは、危険から子どもを守るという意味だけでなく、大切なコミュニケーションのひとつでもあります。
寒い冬の包み込むようなお父さんの暖かい手。
危ないところでは、ぎゅっと強く握ってくれたお母さんの手。
つなぐ手から伝わる気持ち。
不安で思わず探すお母さんの手。
興味を引かれたものを一緒に見ようと引っ張るお父さんの手。
子どももまた、手をつなぐことで、親に伝えようとする気持ちがたくさんあるのです。
振り返ってみると、子どもと手をつなげる時期は本当に短いものです。危険回避の意味でも、親子の絆を深めるという意味でも、手をつなぎましょう。

<今週のひとことVol.75 2005.5.31>

運動会

市内小学校の運動会に行きました。絶好の運動会日和の校庭に、子供たちの歓声があふれていました。玉入れ、棒引き、ダンスにリレー、どの競技も一生懸命な子どもたち。がんばるって素晴らしい!と改めて思いながら、熱い拍手を送った私です。

一般質問通告

あれよあれよと6月議会が迫って来ました。一般質問の通告を済ませて来ました。私の質問日は22日くらいになる予定です。次の質問の内容はこちらです。

1.高齢者世帯施策について

(1)高齢者世帯状況
(2)高齢者世帯生活資金調達支援について
(3)リバースモゲージについて

2.大規模地震対策について

(1)地域防災計画震災編について
(2)防災備蓄品(食料)について
(3)市民への啓蒙・啓発

3.国際化への対応について

(1)本市の国際化指針について
(2)国際理解教育について
(3)国際交流拠点の整備について

ところで、今さらですが一般質問ってなに?と思われている方に…
一般質問とは、議会に提出された議案に関係なく、市の行政の状況や将来に対する疑問を、執行機関に聞き、方針などをただすものです。また、ただ執行部に「聞く」だけでなく、自分の政策や、問題の解決策を提案する場でもあります。
質問する議員は、市内でどんな問題が起っているのかを調べ、質問項目を決めます。また、とりあげる問題について、いろいろ調べたり、当日の質問内容を原稿にまとめたり、質問するための準備をします。
質問の仕方は市議会ごとに決まりがあり、浦安市の場合は、議員自身の発言時間が累積で40分、再質問は4回までと決められています。一般質問は必ず行わなければならない訳ではなく、議員の任意で行うものですが、浦安の場合は、議長を除きほとんどの議員が質問を行いますので、毎議会4~5日の日程が組まれています。

JICAで合宿

UIFA(浦安市国際交流協会)からお話があり、JICA(国際協力機構)の青年招へい事業の合宿セミナーに参加して来ました。今回の合宿セミナーのテーマは「環境問題」。フィリピンの社会を担う人材たちと、日本、フィリピン、そして世界に求められる環境対策について、ディスカッションしました。フィリピンでは、ゴミ問題が大きな課題となっており、浦安市のビーナス計画の事例に大変興味を持った様子でした。先進事例を自国に持ち帰りたいと言う熱意が、ディスカッションをより有意義なものにしてくれました。

今週のひとこと Vol.74 「虹」

 


ご覧になりましたか?
昨日の虹。
雨上がりの夕暮れの空に
見事な弧を描いていましたね。
園の子どもたちとお庭に出て
飽くことなく見とれてしまいました。

虹って不思議ですね。
めったに出会えないからでしょうか?
見る人の心に希望を与えてくれます。

子どもの頃
虹のふもとにたどりつけたら
きっと素晴らしいことが起こるに違いないと
信じていました。

浦安の空に架かった虹
帰り道にすれ違う人の顔が
心なしかいつもより明るく見えた
初夏の夕暮れです。

<今週のひとことVol.74 2005.5.19>