折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

元町落語

恒例となっているフラワー通り商店街の落語を聞きに行きました。確か昨年、丸1年の節目を迎えた時もこの話題でしたね。たくさん笑って、前向きな気持ちで3年目のスタートを切ることができました。
駆け抜けるように過ぎたこの二年。たくさんの方から市政に対して色々なご相談を寄せていただいたことを、何よりもうれしく感じています。みなさんのお話を聞いて、納得できる要望やご意見は、担当部署に伝え結果をお知らせしたり、議会でも積極的に取り上げ、提案させていただきました。
地方行政改革とか、エクセレントガバメントとか、大きなテーマの議論も大事です。でも、市民の皆さんには、なかなか結果が見えないですよね。 たとえば、夜道が暗くて怖いとか、ポイ捨てがひどくて困るとか、遊歩道の自転車乗り入れが危険とか、路上歩行喫煙に手立てをとか、歩道の障害物をなんとかして!とか、小学校の課外活動ボランティアに支援をとか、もっと防犯に力を入れてほしいとか……そんな具体的で生活に密着している相談に力を注ぎ、一人でも多くの市民の方の笑顔に会うこともまた、とても大切なことだと思っています。
これまでお預かりしたたくさんのご相談の中には、改善できたものもあり、現在進行中のものもあり、また、改善が難しいとお返事しなければならなかったケースもあります。
そして現在、新町では次々と進められる開発に対して、近隣住民の方々から強い不安の声があがっています。特に温泉に関しては、業者の不誠実な対応も一因となり、住環境への影響が強く懸念されています。
こうした開発に対して、抵抗の手立てがない現行法の下、私ができることには限りがあるかもしれません。ですが、そうであっても、そうした方々に寄り添い、ともに対策を考えて行くことが私が今できる精一杯のことであるならば、できるかぎりのことをしようと活動して参りました。三年目の一歩を踏み出した今、市民のみなさんの身近な存在として、さぁ、いっしょに!(笑)問題を解決しようという姿勢をこれからも貫いて行きたいと思います。

今週のひとこと Vol.72 「ゆでガエル」


政府の経済財政諮問会議がまとめた長期展望「日本21世紀ビジョン」に対し、またまた批判の声があがっています。
長期展望では、
2030年ごろに現在より人口は約1千万人減少する。労働力の減少は生産力の縮小をもたらし、経済成長を低下させる。税収が落ち込む一方で社会保障費の支出が急増し、財政危機が深刻化する――。
と危機的なシナリオを提示し、ビジネス界で良く使われる「ゆでガエル理論」を持ち出し、このままでは大変なことになると国民に危機感の共有を求めています。
「ゆでガエル理論」とは、カエルを熱湯につけると驚いて飛び出すが、ぬるま湯の中にカエルを入れ、徐々に熱くしていくと死に至るほどの熱さにも気付かずゆであがって死んでしまうという例えから、近付きつつある危機を察知し、そこから抜け出すタイミングを失うことのおろかさを説くものです。
展望と言いゆでガエルの例えと言い、ビジョンというにはふさわしくない、あまりにもネガティブなアプローチです。
「ひどい世の中が来るから、今がんばりなさい」で人の心が動かせるとは思えません。政府が示すべきことは「こんな素晴らしい社会を実現するためにがんばりましょう」とあくまでもポジティブであってほしい。
いくら危機感をあおっても、カエル面になんとやら「それはあんたたちがやることでしょ」と、みんなぬるま湯の中でケロケロと歌っているだけだと思うのです。
 
<今週のひとことVol.72 2005.4.25>

三番瀬クリーンUP

三番瀬クリーンUP大作戦に行ってきました。大勢の人たちが、参加していました。
「大作戦」がつくのは、年に一度だけですが、ミニクリーンUPは、定期的な清掃活動も行われているんですよ。浦安自然まるごと探検隊のホームージに今年度の予定が載っています。



百条委員会

5回目の百条委員会。証人は来ないし、請求資料は提出されないし、ご報告できるような進展がないことに苛立たしさを感じてしまいます。

福祉交流リクリエーション

すってんぱれ(浦安弁で快晴)の下、東小校庭で福祉交流リクリエーションがありました。私は黄色組で、競技に参加。玉入れ、大玉転がし、ボール送りに、和になって盆踊り。初夏を思わせる陽気の中、気持ちの良い汗をかきました。