折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

Gateway to English Language

今年度途中から、県のGELプログラム(Gateway to English Language)の指定校になっている舞浜小学校に視察に行きました。このプログラムは、中学ではじまる英語の授業にスムーズに入れるように、小学校のうちから英語に慣れ親しませようというものです。ALTの先生にもインタビューさせていただきましたが、まだガイドラインのようなものもなく、今後2年かけて浦安独自のGELカリキュラムを確立させるということです。小中が連携をとることの意味をしっかりおさえて、カリキュラム作りに反映させていただきたいと思います。

さぁ、いっしょに新聞第9号完成!

さぁ、いっしょに新聞、第9号が完成しました。
今回のトップニュースは「日の出公民館の隣に 交番できます!」。うれしくって1面横ぶち抜きの大見出しです(笑)。新聞の原稿にもありますが、まさに住民パワーのたまもの。議員になってから、交番はぜひとも!と思って活動して来ましたので、喜びもひとしおでした。
この週末からはりきってポスティング、来週からは駅立ちしたいと思います。
活動の経緯は1年目の活動報告「1年生になったら♪」をご覧ください。

今週のひとこと Vol.64 「敬翁桜」

<今週のひとことVol.64 2005.1.28>


  今年、最初の桜に会いました。
  茶道の集まりで出かけた先のことです。
  ほの暗い廊下のつきあたり、
  花台に置かれた立派な花器に
  確かな手で生けられたその景色は、
  春の日射しをまとっているようで
  周囲の空気までも明るく暖かく感じさせる
  迫力がありました。

 

敬翁桜(別名啓翁桜)は昭和初期に、福岡県久留米市の吉永啓太郎氏が、中国の桜に彼岸桜を接いで生みだしたもの。現在は種子も広まって、温室栽培されるようになりましたが、当初は真冬の初市に出せる桜としてたいへん珍重されていたそうです。
外はまさに冬の盛り。
厳しい季節に咲くめでたさ(愛でたさ)が、
花本来の美しさと重なり、
春を待ちわびる心の風景のように思えました。

街づくり勉強会


街づくりに関する勉強会で市内マンションの共有施設を見学させていただきrightました。
それぞれのマンションごとに共有施設も特色があり、そのマンションの付加価値を作り出しています。以前見学した幕張ベイタウンには、開発のガイドラインがあり、町としての統一感が取れているものの、開放感に欠けるという意見もあります。一方新浦安は、海沿いのリゾートをコンセプトに開発されたマンションが多いせいか、開放的で明るいイメージを持たれるようです。新浦安の人気はきっとそのあたりにあるんでしょうね。やっぱり新浦安の勝ち?(笑)

今週のひとこと Vol.63 「 民意」

<今週のひとことVol.63 2005.1.17>

パームテラスホテルの三番瀬側隣接地に開発が計画されている、温泉建設反対の署名運動が行われています。
この計画が明らかになってすぐに、地下水酌み上げによる地盤への影響や周辺道路の渋滞・騒音、24時間営業によって予測される問題など、近隣の住民から不安の声があがりました。その後、開発会社との説明会や話し合いなどが行われましたが、開発会社と住民との主張は平行線をたどるばかり。合法を主張する業者vs住環境を守ろうとする住民という対立構図となり、今回の建設反対署名運動が始まったのです。
現在日の出に建設中のスターツのホテルでも、同じような運動が起こりました。当時、議員になりたての私は、スターツ本社に出向き住民の意見を伝えるくらいのことしかできないことに、言いようのないジレンマを感じました。
その時確かはじめての一般質問で、市長に「合法であるとか、違法でないとかではなく、もっと市民の立場に立ってください」というような主旨の発言をし、「法を遵守すべき立場にある議員にはふさわしくない言葉」と市長からおしかりを受けました。が、未だにその気持ちは変わっていません。
私は法を犯してまでと言っているのではなく、行政あるいは市長が、「合法であるから開発を止めることはできない」というスタンスから、更に一歩踏み込むことはできないのかと言いたいのです。現行法では、地域住民の意見がどうであっても、開発を止めることが難しい状況です。そんな中で、住民たちは署名運動という形で民意を伝えようとしています。それに応えてできるだけの手を打つ、そんな姿勢が行政に要求されているのではないでしょうか。
住民本意の街づくりを実現するために…。