折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

未来寄席

田町にある「女性と仕事の未来館」で、第3回未来寄席の講談を聞いてきました。講談師は一龍斉春水さん、演目は「樋口一葉」。約1時間の講談でしたが、感情のこもった台詞回しや間合い、そしてユーモアに、引込まれてしまいました。前講では、女性と仕事の未来館の館長渥美右桜左桜さん(渥美雅子さん)による講談「床下の物識お婆々」(有名な姥捨て山のお話)が披露されました。とても味のあるお話で、心を打たれました。渥美さんは浦安市女性プラザで実施している女性のための法律相談を担当されている弁護士さんでもあります。

今週のひとこと Vol.51 「同窓会」 

<今週のひとことVol.51 2004.9.22>
実に28年ぶりに、高校の同窓会に行ってきました! いやぁ~懐かしかった。初めのうちは久しぶりに見る級友の顔に、とまどったり、はにかんだり。でも二言三言言葉をかわすうちに、すっかり打ち解け、気持ちはみんな高校生。当時のあだ名で呼び合い、ふるさと訛りも飛び出して、近況報告に花が咲きました。地元の級友たちの話を聞いていると、まるでふるさとに帰ったような気持ちになることができます。
高校時代に級友たちと作ったさまざまな思いでは、ひとつひとつが大切な経験で、今私たちが歩んでいる道に、大きな係わりがあると思います。県立高校再編で、市内2高校の統合合併の可能性もあると言われる中、多様な体験型の学習ができ、また独自の多彩な教育を行える「中高一貫校をこの浦安にも」と提案して参りました。
同窓会=reunion みんなが集まって再び友情を結ぶ。
地元の友だちと友情を育み、故郷への想いを深める、そんなふるさと作りの観点からも、多くの市民が通う(通いたくなる)高校がこの市にないのは、とても残念です。浦安市立中高一貫校への想いが熱くよみがえった夜でした。

一般質問が終わりました

一般質問が終わりました。今回のの内容で質問を行いましたが、全般的に前向きな回答をもらことができ、手応えを感じました。詳しくは議会終了後制作予定の「さぁ、いっしょに新聞」でご報告させていただきます。と、いうことは、来月にはまたポスティング部隊の方々のお手をお借りすることになってしまいます。本当にいつもありがたく、心から感謝しております。皆さんの存在は、新聞を配っていただいているという物理的な面だけでなく、私の大きな心の支えでもあります。皆さんのお気持ちに応えるためにも「がんばらなければ」と闘志(笑)が湧くのです。

3日間の国際交流

JICA青年招へい事業で、浦安市に22人のマレーシアの若手公務員がやってきました。これは、同事業の地方プログラムを、UIFA(浦安市国際交流協会)と市が受け入れたものです。行政の視察をしたあと、週末には市民の家に2泊3日のホームステイをして、日本の生活を体験しました。我が家もサイフリザンさんという、34才の青年をお招きしました。習慣・食事など、文化の違いを感じた3日間の国際交流でした。

いつまでもお元気で

市内の77才以上の方をお招きして敬老会が文化会館大ホールで行われました。記念式典では恒例の公立保育園の子どもたちのお歌・お遊戯が披露され、つづくアトラクションでは民謡歌手・岸千恵子さんの、パワフルな歌謡ショーがありました。
今回招待されたお年寄りの数は4,300人強、毎年300人位づつ増えているそうです。若い街と言われてはおりますが、それでも高齢化は着実に進んでおり、老人福祉の充実は火急の課題です。いままで一生懸命働いてこられたお年寄りたちに、安心して「いつまでもお元気で」長生きしていただくために。