折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

9月議会の一般質問

台風一過。
晴れ渡った空の高さに秋を感じます。

夏が終われば、9月議会。今週金曜日に召集されます。昨日は、一般質問の通告をしてきました。

今回、私が聞くのは、下記の3件です。


1.市役所の業務について

(1)仕事の納期について
(2)業務管理について
(3)業務の効率化について

市民の方からもよくご指摘をいただく、市役所の「お役所仕事」ぶり。仕事が遅い、効率的ではない、横の連携が取れていないなど、厳しい意見が寄せられています。私自身、担当課によって言っていることが違って困惑したり、自分の担当の仕事であるのに「そうなんですか?」と逆質問をされてしまい戸惑うことも。市民からの相談やクレームにしても、また事業の遂行にしても、ひとつひとつの仕事には、当然ながら「納期」の設定があり、作業のステップがあるはずです。また、それに従って滞りなく業務が遂行できているかきちんと管理され、常に改善する余地はないか、チェックすることも大切です。市役所では、どのような流れでそれを行っているのか聞いてみます。

2.地球温暖化対策について
(1)温室効果ガス削減について
(2)第三次地球温暖化対策実行計画について

シリーズになっているテーマです。平成11年を基準年度とし、17年度までに3.5%の温室効果ガス削減を目指した第一次地球温暖化対策実行計画は、削減どころか、13.3%の増加という結果になりました。
市では、平成18年3月に第二次地球温暖化対策実行計画を発表。22年までに、16年比で6%の温室効果ガスを削減するという目標をかかげ、取り組んでいる最中です。

第二次地球温暖化実行計画には、私も議会で指摘した集計の遅さを改善するため、3か月ごとの集計・報告が盛り込まれており、少なくとも4半期ごとに最新状況を把握し、改善を行っていることと思います。目標達成の見込みや取組の現状などを聞きます。

また、政権交代により、国の温室効果ガス削減目標が、現在の15%から25%に引き上げられるとも言われています。そうした時に、どのような対応をしていくつもりなのか、市の考え・計画を聞きます。

3.浦安市の財政について

(1)国の経済危機対策への対応について
(2)今後の財政運営について

財政もまた、シリーズになっているテーマですね。いくら「財政が豊か」と言われている浦安市でも、無駄遣いをせず効率的な財政運営を常に目指していかなければならないことは、言うまでもありません。市の収入は市民の負担する税金で成り立っているのですから。
しかし、財政調整基金(貯金)の切り崩しや新たな起債(借金)をしてまでも、いわゆるハコモノを実現しようとしている感が、どうしても否めません。また国から降りてきた補助金つきの事業を、市の負担金の費用対効果を見極めず、右へ習えで手をあげているようにも思えます。特に、「経済危機対策」と銘打って、政権交代前に補正が組まれた、スクールニューディールなどの事業を、どのように遂行していくつもりなのかを聞いてみたいと思います。

一般質問の順番は6番。日程は改めてお知らせします。

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