折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

2008年初駅立ち

「おはようございます。新聞です!今年もよろしくお願いします」

寒いとはいえ、ああ、やっぱり朝の駅は気持ちがいいです。
1月4日が仕事始めではありましたが、改めて「今年もはじまったぞ~」という実感がわいてきます。

今回配っているさぁ、いっしょに!新聞は26号、号外も含めると通算27号目になります。内容は、12月議会の一般質問、特に新庁舎建設計画が中心です。そうそう、次回応援隊イベントのご案内もあります。

あとで、「集まれ応援隊」のコーナーに、応援隊の書き込みがあると思いますので、ちょっとだけ先行してご案内します。
日時:2月16日 10:00~
場所:WAVE101の市民練習室
内容:千葉県民体操「なのはな体操」のマスター講座

寒くて、つい運動不足というみなさんぜひご参加ください。

そのほかの内容も、後日こちらに転記すると共に(すでに「2008年年頭にあたって」は、公開しましたが)、PDF版もアップします。
ご一読ください。

コメント一覧

  1. アグー より:

    早速、にじいろに足を運んでいただき、ご連絡頂きありがとうございました。

    どの仕事もそうですが、モチベーションをあげて仕事に取り組める制度や仕組みづくりは、本当に大切ですね。
    特に、このような発達支援センターなどに配置された場合、保育士の方がモチベーショ高くやっていくのは相当大変かと思います。
    いくら子供が好きで、この職業を選択したとしても、わが子の様に手のかかる度合いが予想以上であり、保育の難易度が高いので、折本さんがおっしゃる様に何かしら、制度や仕組みとしてバックアップ必要ですね。

    私自身も少しでも、お世話になっている「にじいろ」の職員の方へ恩返しできる様に、折本さんを見習って、行動に移していきたいと思います。
    「さぁ、いっしょに!」ですね。頑張ってみます。
    ありがとうございました。

    アグー

  2. 折本ひとみ より:

    アグー様

    コメントをありがとうございました。
    返信が遅くなりまして、すみません。

    子ども発達支援センターの人事に関するご要望の件ですが、担当課長に実情をきいてまいりました。

    現在「にじいろ」の職員構成は、専門職(臨床心理士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士)と、保育士からなります。

    専門職の方々は、発達支援センターでの職務限定で採用されていますので、人事異動はほとんどないようです。ただ、専門職の場合、その専門性を磨く為にも、浦安のセンターの中だけでなく、様々な研修が必要であり、研修に出かけることはご理解をいただきたいということです。

    一方、保育士は、市の職員ですので、市立保育園や一般職などに異動があります。
    もちろん、他の部署とは違うことから、異動の頻度を少なく、また同時期に複数異動ということがないように、人事課へもお願いはしてあるとのこと。
    「自閉症の子どもは環境の変化に対応することが非常に困難です」というアグーさんの意見と全く同じ認識を担当課長も持っており、異動の件は、今後も人事課に要望していくということです。
    ただ、本人の希望を考慮しなくてはならないため、なかなか難しい面もあるようです。

    ここからは、私の意見です。

    保育士の待遇面で、優遇される点があれば、定着率も多少高くなるのではないかと思われます。
    資格取得奨励制度などで、スキルアップが図れるとか、将来的に人事考査で有利になるとか、あるいは、他の保育園よりもっとやりがいを感じられるなど、単に給与アップのみではなく、保育士のモチベーションを維持していく制度や体制が必要ではないかと私は考えます。

    アグー様のように、感謝の気持ちを表してくださることは、きっと保育士にとってかけがえのない力になっていることでしょう。「障害者も住みやすい浦安市のために動く」とは、まずそこからはじまるのかもしれませんね。

    現場、市、保護者のみなさんが、胸襟を開いていっしょに対策を考えていくことが大切なのではないかと思います。

    これからも、ご意見や課題などをおよせいただければ幸いです。

    風見鶏様

    いつもコメントをありがとうございます。

    今回発行した新聞に書きましたとおり、新庁舎建設に関して、市民の声をもっと聞くべきだと私も思います。

    市庁舎の建て替えに関して、市民はどのような認識を持っているのか、市庁舎にどのようなことを期待しているのか、また、市民の利用実態はどうなのかなどを明確にするためにも、市民アンケート(拡大推計ができるサンプル数で)で声を聞くことが有効ではないかと考えており、先の議会でも提言しました。

    議会では、「新庁舎建設に関する特別委員会」が設置され、私も委員になりました。委員会の動きも、ここで、ご報告させていただきますので、今後も関心をおよせいただければ幸いです。

  3. 風見鶏 より:

    寒い中の駅立ちお疲れ様です。
    本日新聞を頂き、拝見致しました。
    新庁舎建設の件、市民の声が受け止めてられていないようですね・・。
    残念な事です。
    このまま計画が進まない事を願います。
    賛成か反対か市民投票みたいのは出来ないのでしょうか?
    それで賛成派が多ければ納得するしかないのですが・・・。

  4. アグー より:

    いつも精力的に活動されている姿勢に元気をもらっています。ありがとうございます。

    15日の朝、こども発達支援センター(にじいろ)を話しを聞いて頂いたものです。。
    現在、私は長男が自閉症でセンターの職員の方にお世話になっており、毎日楽しく通わさせて頂いていおり、非常に感謝しております。
    ただ、先生方が研修でいなくなったり人事異動で、変わることが多く残念でなりません。
    自閉症の子供は、環境の変化に対応することが非常に困難です。
    この様なことを踏まえた上で、研修や異動などを、通常の市職員とは切り離して考えて頂けれと思います。
    全体からみれば小さなことですが、障害者も住みやすい浦安市に、自分も動いていきたいと思います。
    いろんなお願いがあると思いますが、この案件についもご配慮頂ければ幸いです。

    よろしくお願いします。

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