折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

2008年の念頭に

 今年さいしょの新聞を発行するに当たり、元旦に掲載した記事に加筆をし、年頭の言葉を掲載しました。一部繰り返しにはなりますが、以下全文を掲載します。 

 新しい年。2008年がはじまりました。
 今年も昨年同様、元気いっぱい活動してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 子年の今年は、干支のふりだしとあって、新年の改まる気持ちもひとしおでした。今はじまったばかりの1年365日+1日(今年はうるう年)と同時に、これから干支がめぐる12年という時を授かったような気持がします。
 これからの12年。これからの1年。これからのひと月。これからの1日。そして今この時…。年月はまさに一瞬の積み重ね。一刻一刻を大切にして行くことを、年頭の自分に誓いました。

 今、保育園では、1月末のお遊戯会に向け、園児たちが毎日一生懸命練習に励んでいます。
 ダンスも舞踊劇も、また楽器を使っての演奏も、小さなこどもたちにとっては、大変な挑戦です。ですが、毎年こどもたちは、指導者の期待以上の成果を見せてくれます。
 それは、「できない」とか「失敗する」という迷いを持たず、ただただゴールに向けて一心に努力を重ねた結果に他なりません。
 そんな、こどもの純粋さ、真っ直ぐさに囲まれていることに幸せを感じるとともに、「この子たちを裏切らない大人の背中を見せていこう」との想いが、強くなります。

 「がんばればできる」、「嘘はいけない」、「ずるはいけない」…キラキラの無垢な瞳たち。彼らが「正しいことは正しいと言い続けられる」社会、「正直者がバカを見ない」社会。そんな、公正な社会の実現は、昨今の企業、官、そして政治家の不正・腐敗の現実を見ると、果てしない挑戦にも思えます。
 それでも、自分の力、周囲の力を信じて、私は、今年も自分の選んだ道を確実に歩いていきたいと思います。

2008年の年頭に…
折本ひとみ

 

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