折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

魚市場ツアーの後の話す会

魚市場ツアーの後、文化会館の会議室に場所を移し、「折本ひとみと話す会」を行いました。

前回、私の話が長引いて、参加してくださったみなさんと意見交換を行う時間が十分にとれず「折本ひとみ話す会」になってしまったので、今回は会議進行などは考えず、自由な意見交換をしていただきました。

主に話題となったのは、給食費滞納問題とゴミの減量です。

給食費滞納問題では、「浦安だけ突出して市民のモラルが低いとは考えにくく、徴収努力など、行政の怠慢が最大の要因」、「滞納額が大きくなる前の早めのアクションが重要」など、大変参考になるご意見が続出しました。
また、ゴミ減量問題では、やはり周知・啓発のありかたに対するご意見が多く出されました。

ところで、昨年、指定ゴミ袋導入から半年後の成果として「2000トンの減量を達成」と、広報うらやすに掲載され、どうもその数字があやしいと、今週のひとことVol.111にも書きました。実は、減量できた家庭ゴミの量は、2000トンだとか1600トンだとか、確かな数値がまだわからないようです。そのうちどのくらいが事業系ゴミに移行したのか、総量的にどうなったのかなど詳細な数値もまだ出せない。地球環境保全は待ったなしの状況ですが、本当にのんきなものだと言わざるを得ません。

ゴミ問題にからんで、当代島ではカラスが増えているというお話がありました。
どうやら東京都内のカラス排除作戦、市内各所のゴミネットの徹底などで、行き場を失ったカラスが、対策が手薄な地域に集中しているらしいのです。早急な調査を行うよう要望したいと思います。また、ゴミネット使用を自治会などの自発的な行動に任せるのではなく、担当課からお願いに行くくらいの積極性が必要と感じました。

話す会は当初の予定より長引いてしまいましたが、ゆっくり市民のみなさんと意見交換ができ、有意義な一日となりました。

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