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高洲のT字路にカーブミラーの設置を

高洲のT字路にカーブミラーの設置を

事後報告になります。
高洲の集合住宅、モアナビラとプラウドの間を走る道路の突き当りに、T字路があります。そのT字路の見通しが悪いので、カーブミラーを設置できないかというご相談を、近隣の自治会の方からいただきました。この道をよく利用するプロの運転手さんからも、このT字路で「ヒヤリ」とした経験があるという話も聞きました。

市の担当課に話をしたところ、調査してみるとのこと。その結果が書かれているのが、写真の文書です。実際にT字路に行き、見通しや通行量などを確認、結果として「よく見え」、「通行量は少ない」ことから、現時点で、設置の必要はないという判断をしたという内容でした。

道路や交差点を日常的に使用する方が感じる「危険」や「不安」と、調査で出る「安全」という判断。先日の、信号の調査結果にも言えることですが、その結論の違いは、情報量の差にあると思います。交通量は、時間により大きく変わりますし、雨の日や夜間などでは、見通しも大きく違うはずです。「いつ、どんな時に危険を感じるのか」、近隣の方へのヒアリングを行った上で、調査を行う必要性を感じます。

改めて、より実態にあった調査を要望していきたいと思います。


コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    隊長@高洲さま

    詳細なレポートをありがとうございます。

    市の調査では「よく見え」「安全」とされた交差点。
    やはり、生活道路として使用されている方の視点は違います。
    どのようにすれば安全を確保できるのか、
    地域の方々といっしょに考えて行くようにできないものかと思います。

    そうしたシミュレーションという意味でも、たいへん参考になりました。
    ありがとうございました。

  2. 隊長@高洲 より:

    毎朝晩、当該T字路を通って自転車で通勤しています。
    「いつ、どんな時に危険を感じるのか」について、ささやかながら情報を提供させて頂きたいと思います。お役に立てば・・・。

    ■日の出方面からの北西方面への右折
    右折の場合、つい見えやすい左(南)側に意識が集中しがちではあるが、南側からの交通量はほとんど皆無なので右折方向の意識さえしっかりしていれば、そう大きな危険は感じないが、コーナーに植え込みがあるため完全に交差点に進入した状態でないと接近車両に気づくことが出来ない。
    夜についてもそう大きな危険を感じることはない。また、南からの車両については高洲球技場のネット越しにどのような時間帯でも視認は容易。

    ■北から日の出方面への左折の場合
    昼間については特に危険を感じることはないが、夜については交差点近くに非常に明るい街灯があるため、コーナーの植樹と相まって、ヘッドライトなのか遠くの街灯なのかの視認に一瞬戸惑う。また、明るいために気づくのが遅れたことも数回ある。
    また、夜間はこの近辺の車両速度が非常に高い上、左折の道路が非常に見えにくいため、交差点に高速のまま入ってくる車両も散見される。
    以上のことから、カーブミラーよりも南北からの交差点認識度合いを上げる方法の方が正直、ありがたい。

    また、自転車に特有の現象ではあるが、海に近いため、夜間はかなりの強さで南風が吹き、ハンドルを取られることもしばしば。カーブミラーとは無関係ではあるが車道を走っていると、バス路線でもあるし少し怖いことも。

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