折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

駅立ちの一週間

今週は、新聞25号を持って毎朝駅に立ちました。この一週間で、またぐっと気温が下がり、駅に急ぐ人の服装に秋の深まりを感じます。

東京の月曜日の最高気温は22.0度、最低気温は16.8度でした。今日は、一時20度代までいったものの、現在の気温は18度しかなく、だいぶ肌寒さを感じます。

急激な気温低下で、風邪が大流行しているそうです。また、今日は、インフルエンザの流行により八千代市の小学校が学級閉鎖となっています。感染症の統計をとって以来、千葉県では最も早い学級閉鎖だそうです。

先日発行したメールマガジンに「食欲の秋一直線」と書きましたが、気温の低下を感じると、食欲中枢が刺激され、食欲が増進するのだそうです。食欲の秋は、冬に備えて抵抗力をつけようとする本能的な反応なのですね。ちょっと安心しました(笑)。

風邪やインフルエンザを乗り切るのも体力が基本。バランスよくしっかり食べることは、大切な健康管理のひとつなのです。

ですが、先日視察に行った給食センターでは、残飯が大量に戻ってくるのは、もはや「あたりまえ」といった反応。「今の先生たちは、あまり給食指導に積極的ではないから」とのこと。

食べることは生きること。生きる力の育みに、食育はとても大事なことだと思います。年々低下しているこどもたちに体力を向上させるには、食生活と運動の2本柱で、取り組んでいかなければならないと思います。そのうち、食は、明日からでもすぐにできる体力づくりなのです。

食欲の秋、食育をはじめるには、ちょうどいい季節かもしれません。

コメント一覧

  1. 東野から次世代のために より:

    舞浜駅でメッセージ(新聞)を受け取りました。
    渡す手と受け取る手が新聞を掴んだ瞬間、それぞれ市民は心に何かを感じるのだと思いました。

    メッセージも食事も、そこまでの過程でどれだけ創り手の「こころ」が込められているか、出来上がったあともどれだけ熟慮した大切なことを伝えるかという点においては、何だか似ていると思います。

    食に困る国や事実をいくら学ばせても、給食が余るのは、作っていない先生のせいではなく、そこまでにみんなに大切なことを考えて創り上げる人々の「情熱」を伝えきっていないからだと思います。

    心の純粋な人たちに伝わらない「情熱」はないと信じています。

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