折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

金沢駅から帰路に

富山市、小矢部市、そして金沢市視察を終え帰路につきました。金沢駅の東口にはすごいものがありました。もてなしの門とガラス尽くしの巨大な建造物です。もてなしの門は鼓門というそうで、そちらは木造です。あとバスターミナルの屋根などあわせて駅東口整備総事業費は約580億円だそうで、我が市の一年間の一般会計予算と同じその金額に驚きを隠せませんでした。ちょうどガラスの清掃をしているところだと思うのですが、ゆるやかにカーブした屋根部分に特殊機械のようなものと人が2人乗って作業していました。はたしてこの巨大な建造物の維持管理費はいったいいくらかかるのか。この建設に関して色々反対があったというのは頷けます。
こうした税金の使い道を見るにつけ、血税をお預かりしているという感覚が希薄故の結果ではないかとしみじみ考えてしまいます。「国や県からの補助」というのも結局私たちの税金です。     今回もまた、血税の使い方について考えさせられた視察となりました。

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