折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

責任ある約束

入稿したマニフェストが早くも刷り上がってきました。

さんざん悩んだ末、タイトルは政策を実現する決意を込めて「責任ある約束」としました。文書の形は、やっぱり「新聞」。もしかしたら日本ではじめての、新聞紙モノクロ刷りのマニフェストかもしれません(笑)。
議員になった当初から発行をはじめ、今回で18号目になる、「さぁ、いっしょに!新聞」の力を信じ、私の想いを託したいと思います。

内容は、お知らせしてある政策をどのように実行するのか、年度ごとの予定や予算を明記してあります。もったいないで生み出す財源は約150億(1期目4年)。全部の政策を実行する予算は、約107億。残りは、今後5年、毎年取り崩されることなっている市の貯金-財政調整基金(18年度末139.9億が22年年度末には85.9億)を減らさない資金に使いたいと思います。

来週中に新聞折込で、皆さんのお手元にお届けします。本当は、全部のお宅のドアポストへお届けしたかったのですが、タブロイド判12ページの新聞。ポスティング業者さんにお願いすれば、莫大な費用がかかりますので、ご理解をいただければと思います。

ボランティアのみなさんに、一部ポスティングもお願いし、また駅などの街頭活動でも配布しますので、ぜひお読みください。


コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    take様

    コメントをありがとうございます。
    私は、病院がいらないと言っているのではありません。浦安は市川船橋と同じ医療圏の中にありますが、医療圏により、病床数が定められており、現在ややオーバーしています。病院を建てること自体が限りなく難しいのです。

    あの土地は5ヘクタールあり、買い取れば、100億規模の税金を投入することになります。公設民営で作るとなれば、施設も市の負担になり、また補助金も何十億と投入することになります。我孫子の事例では、建設費や補助金の投入で、市民から反対の声がわきあがったケースもあります。
    現在順天堂に来ている患者さんの6割が市外の方の利用で、総合病院は、必ずしも市民のものとは言えません。そこに多額な税の投入をすることは、必ずしも正しいこととは思えないのです。

    豊かな医療と言う観点から考えると、「3時間待ちの3分」診療ともいわれる総合病院だけが、必ずしも医療の充実とは言えないと考えています。身近な場所に往診や在宅ケアなど小回りがきく家庭医(ホームドクター)を増やす施策の方がより現実的で、お金もかからず、早く実現できることなのではないかと考えています。

  2. take より:

    初めまして、早速マニフェスト読ませて頂きました。細かく予算など書いてあり感じ的にはいい感じだと思いながら見ていますが、やっぱし気になるののが医療、福祉関係でがっかりするのがあります。高洲に病院予定地がありますが順天堂で十分と言うような感じで書いてますが、それは間違ってる気がします
    普段健康の人の言う発想しか思えません。
    高洲に出来る意味では、老人施設もあり公園もあり、そこに医療施設(最新の医療)が出来れば総合的に便利と感じます。
    患者にとっては最高にいい施設になると思います。海があり公園があり最新医療設備完備で治療リハベリ環境に最適と思います。病は気からです海が見え緑あふれる所で治療が出来るなら
    気持ちも落ち着きます。(患者、家族)老後施設も近くなら緊急時素早い対応が出来るとメリット多いと思います。
    今の順天堂や市民病院だけでは限界あります。
    また家庭医の支援制度には反対です。緊急時には対応に限界ありまた開業支援も必要ないと思います。それなら高洲に総合病院を作りその病院で部署を作れば良いと思います。
    色々思う事はありますが、この部分が特に引っかかり残念でなりません。また街づくりでも災害に強い街にするにも消防に関する強化もした方が良いと思います。高層マンションも増え消防施設等は少ないと感じます。財政があるなら新規に消防車
    や最新の救急車など導入するべきでは?
    と色々書いてしまいましたが、期待してる所に医療で引っかかり残念です。もう少し患者の立場、日頃医療現場等考えて欲しいです。内容見ると、どうしても健康の人からの意見しか思えないです。今後の活躍頑張って下さい。

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