折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

議会活性化特別委員会

6月議会の最終日に、議会活性化特別委員会が設置され、本日第二回目の委員会が開かれました。

前回の、第一回委員会では正副委員長を決定し、本日の第二回委員会では、「調査検討事項とその優先順位について」、「今後の委員会の進め方について」話し合いました。

「調査検討事項とその優先順位」に関しては、
私たちの会派・明日のうらやすとしては

・一般質問の一問一答方式について
・陳情・請願の取扱について
・傍聴に関することについて
の3件を調査検討事項として挙げました。
そして、優先順位としては、「すぐにでも出来るところから手をつける」という考え方のもと、傍聴人への資料提供など、「傍聴に関すること」を最優先とすることを主張しました。

が、結局、他会派の意見で「一般質問」と「予算決算特別委員会に関して」を優先することが決定しました。

今日のこの議会活性化特別委員会には、たくさんの市民の方の傍聴がありました。というのも、6月議会に議会運営に関して4件の請願が出されたのですが、議会改革に関しては「まさに議会として特別委員会を作って取り掛かろうとしている矢先だから」という理由で、これらの請願が賛成少数で採択されなかったという経緯があります(明日のうらやすは賛成)。ですから、市民の方々は、この議会活性化特別委員会に、関心と期待を寄せられているのです。

委員会の途中、「予算の伴うものは陳情・請願できないということを市民にわからせるのも議員の務めだ」などと主張する議員もあり、「陳情や請願の取扱」考え方の相違で紛糾する場面もあり、前途多難な感もありますが、本当の意味での「活性化」に向け議論が尽くされることを目指して、今後もぶれずに市民目線で、主張を続けたいと思います。

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