折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

訪日外国人受入接遇研修会

「訪日外国人受入接遇研修会」国土交通省主催、浦安市・浦安商工会議所共催で、17日土曜日に行われた研修会です。この12個の漢字で研修会内容が大体おわかりいただけると思いますが…。
そうです。「外国人観光客をどのようにもてなすか」ということ。これは、「観光立国日本をめざす」という国策のもと、全国で展開されている「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の活動のひとつです。
そして今回のテーマは、「外国人にも“またきたくなる”浦安づくり」でした。「今、何故、観光か」から始まって、観光を体系的に掘り下げていく岐部講師のお話し。
観光通訳ボランティアの会・首都圏SGGクラブ会長大矢さんによる実践体験談。
浦安の”じっこ”の西脇いねさんによる、あおべか時代のなつかしい話。
三人の講師のお話はそれぞれにとても興味深いもので、観光の経済的効果と社会的・文化的意義に納得し、ボランティアの役割の重要性に同感、そして豊富な浦安ことばからにじみ出る郷土愛に感激したのでした。

ただ、最近よく感じる違和感がひとつ。
どこに行っても、なにしろ舌をかみそうな外来語が多いのです。
ビジット・ジャパン・キャンペーンにデスティネーションキャンペーン、インバウンド。
前出のSGGはシステマタイズド・グッドウイル・ガイドの略だということですが、システマタイズドという英語はないそうです。デスティネーションキャンペーンに関して言えば、正確に発音している人の方が少ないような気がします。この研修会でも当局側の方でさえ違う言葉になっていました。
何故にこんなに難しい言葉を使わなくてはならないのでしょうか。
記憶力に自信が持てなくなった人間の愚痴なのかもしれませんが…。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    岐部様

    コメントをありがとうございます。
    先日は、たいへん興味深いお話をきかせていただき、大変勉強になりました。
    「浦安に住む人のための観光」とても素晴らしいアイデアだと思います。また、機会がありましたら、ぜひお話をお聞かせください。

  2. 岐部 武 より:

    先日は訪日外国人接遇研修会に出席頂きありがとう御座いました。
    ホームページへの掲載コンテント読みました。仰るとおりですね。今後は浦安に住む人ののための観光でなにか出来るといいなと、考えています・

    ご活躍をお祈りしています。

                  岐部

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA