折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

親子寄席

市内小学校の親子寄席におじゃましました。「親子寄席」は、お父さんの会、PTA、そしてこどもたちが、「手作り」で開催する落語鑑賞会で、今年で6回目の開催だそうです。
手作りの高座の前に作られた、手作りの畳敷きの客席で、こどもたちは落語家の話芸に、すっかり魅せられている様子でした。日本伝統芸の「落語」は、脳に良い刺激を与えると何かで読んだことがあります。落語を聞いているときの脳波を調べると、リラックスしているときに出る波形と、考えているときに出る波形が同時に増えるのだそうです。一瞬の動作で笑いをとる「お笑い」とは違い、噺に集中し「落ち」を読んで当たっては笑い、ひねりのきいた落ちで、読みを裏切られては笑い。まさに落語は奥が深い!こどもたちも、落語の素晴らしさを堪能したことでしょう。落語家さんへの拍手とともに、手作りで寄席を開催している保護者のみなさんにも、拍手を送りたいと思います。

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