折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

視察そして報告

10月4日から2泊3日で、視察に行かせていただきました。
<1日目/新幹線で京都へ東海道線に乗り換えて茨木駅着>
茨木市環境衛生センターで、ゴミ溶融炉を見学し、溶融処理されたゴミが資源になる仕組みを見て参りました。終末処理場に行く最終処分量の最小化を実現していましたが、浦安とは炉の違いもあり、すぐに導入できることではないものの、環境にやさしい技術の進歩には感心させられました。
<その後岡山に移動し、1泊>
<2日目 /岡山から瀬戸内海をマリーンライナーでわたり高松へ>
レンタサイクルシステムを視察しました。平成13年から事業を開始し、運用台数は平成16年9月現在で825台になり、利用も活発に行われているとのことでした。浦安でも来年度からレンタサイクル事業が試験的に導入されるので、先進市のひとつとして視察しましたが、市の状況の違いなどもあるので、浦安に近い形の運用を行っている自治体も参考にするべきと思いました。
<その後高松から桑名に移動し、2泊目>
<3日目 /桑名のアダプトプログラムを視察>

桑名市では、地域住民が公園や道路などの公共スペースの里親となり掃除など美化活動を行う「アダプトプログラム」を導入しています。景観保護への住民の結束や、意識の向上を図るために有効と言われています。浦安ではすでに集合住宅ではクリーンデイなどの活動が定着していますし、ボランティアでゴミを拾っていらっしゃる方もたくさんいます。行政主導ではなく、市民や自治会の自主的な活動が行われている浦安を誇りに思うと共に、当市においても小規模な公園などには「アダプトプログラム」が適用できるのではないかと思いました。
<その後桑名から名古屋に移動し名古屋から新幹線で帰路へ>

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