折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

補正予算に反対そして一般質問

9月議会も大詰めに入り、今日は今回の議会に提出されている議案・請願・陳情の採決を行いました。

今回出された議案の第一号「平成20年度浦安市一般会計補正予算(第1号)」に、私たち「明日のうらやす」は反対しました。というのも、この補正予算に、高洲地区公民館複合施設に設置される計画外の設備(クライミングウォール/中・上級者向け)の費用約3,150万円が計上されており、それがトップダウンによるものと判明したからなのです。これは、設置の必要性などについて、教育民生常任委員会で詳しく質疑した結果わかったことです。

結果として委員会では、原案には賛成するが、このクライミングウォールの費用については、附帯決議で反対するという方向になりました。しかし、各議員がこの結果を会派に持ち帰ったところ、附帯決議を通すのは不可能という結論となってしまいました。

それが判明したのが、討論(議案について、反対あるいは賛成の立場から、意見を述べる)受付締切の後でしたので、賛成に条件をつける意思表示の機会も逸し、会派でよくよく話し合った結果、反対という選択をしました。

予算にからむ議案は、ほとんどが「盛り合わせ」で提出されます。これは賛成で、これは反対ということも多々あり、判断に苦しむところです。しかし今回は、住民のニーズを聞いて積み上げてきた計画に、降ってわいたような設備の追加。その設置に3千万円以上の血税が投下される…予算に対する当局の姿勢に一石を投じる必要があると強く感じた上での反対でした。


午前の最後に、一般質問に入り、一番で登壇しました。
先にお知らせしたとおり、今回の質問は、ゲリラ豪雨対策、環境保全施策、そして教育。いずれも、この浦安にとって(環境施策は地球にとって)、火急の課題です。当局とのやりとりで、時々「時間感覚のずれ」を感じることがありますが、今回もやはり、そのずれを強く感じました。

浦安の排水能力を高めるための「排水基本計画」。整備目標としている期間が今後50年とは…。

つづきは、新聞でご報告します。

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