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街角市政相談・順天堂大学病院前バス停の喫煙問題

順天堂大学病院前バス停の喫煙対策

ブログのこの記事(→「街角市政相談・浦安駅の灰皿」)にコメントをいただいた、順天堂大学病院前バス停の喫煙問題。肺を患っていらっしゃる方から、「あの場所での喫煙をなんとかしてほしい。せめて、禁煙の看板だけでも…」というご相談でした。

当局に話を聞き、今月、以下の通り、対策が取られましたので、ご報告いたします。

これまで設置されていた路面のシート看板(2008年12月1日設置)に…



追加で立て看板(2009年4月8日設置)が設置され


更に、追加で禁煙シール(2009年4月13日設置)を。


また、吸殻の捨て場所となっていた雨水マスの蓋が網目の細かいものに
改修されました。(2009年4月15日工事)


「バス停付近は、禁煙」という、わかりやすい掲示で、ルールに気づく方も増え、「禁煙ですよ」と声をかけやすくなると思います。

以上、ご報告でした。


コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    ふくさま

    いつも温かいコメントをありがとうございます。
    そうですね。
    喫煙に限らず、ポイ捨てや違法駐輪、ペットのフン、道路の横断による植栽の傷みなど、マナー向上やルールの徹底への啓発活動は、今や行政の大きな仕事になっています。
    皆さんがルールを守ってくださることで、啓発活動にかかる経費も、またマナー違反行為の後始末にかかる経費も、削減することができるのです。
    こうした予算を示して、マナー向上を呼び掛けるのも、いいかもしれません。

    勇気を持って、禁煙を呼びかけてくださる行為に、感服いたします。
    ありがとうございます。

  2. ふく より:

    いつも応援してます。

    私も、喫煙者のマナーの悪さにはいつもあきれてます。
    ここまでしないといけないなんて情けなくないのでしょうか?
    外観も損なうし、雨水マスは余計なコストです。

    喫煙者の大多数の人が世の流れと理解し、公共の場での禁煙や分煙を守ってると思いますが、一部のマナーの悪い人間によって全体が、まさに“煙たがられてる”のが分からないのでしょうか?

    これ以上肩身の狭い思いをしたくない愛煙家は、マナーの悪い喫煙者を注意するよう促すのはいかがでしょう?広告展開するのも良いかもしれませんね。

    元ヘビースモーカーの私は、なるべく勇気を持って「ここは禁煙です」と言うように心がけてます。

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