折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

街角市政相談・見えない標識

見えない標識

応援メールコーナーに書き込んでいただいた明海中学校の交差点の標識(聖徳幼稚園側については、後日報告します)、街路樹に隠れて見えない「止まれ」です。
右ハンドルならかすかに見えますが、左ハンドルでは全く見えない状況でした。写真を撮った足で、そのまま警察に現状を知らせました。
「街路樹の移植か、標識の移動、又は形状変更などを、道路管理者(市)と協議してみます」とのこと。私の方でも、市に伝えています。

明海中学・明海南小学校の周辺では、信号機設置の要望も上がっています。この「なかなか設置が進まない信号機」については、今回の議会でも、一般質問で取り上げました。
昨年1年間で、県に寄せられている信号機の要望は1,150個所。そのうち設置できたのはたった80個なのです。

もちろんこの場所の信号機は、すでに要望としてあげられていますが、県内で順番待ちしているのでは、長い時間がかかります。その間、こどもたちは毎日毎日信号機のない交差点を渡って通学をするのです。
「できるかぎりの安全対策を図って行きたい」との答弁を引き出すことができましたが、それと同時に、あらゆる手段を活用して、一日も早く信号を設置するよう要望しました。

それにしても、人口が増えて既存校の教室がパンクしてから、新たに学校を作る。学校の通学路で、こどもたちが危険に晒されてから、信号機の要望をあげる。
つねに、後手後手に回っているような気がしてなりません。想定や予測では動けないのが行政なのでしょうか。違うやり方があるような気がします。

第一話経過報告|最終確認

コメント一覧

  1. 二上こぶ より:

    道路標識(止まれ)の件、早速、動いていただき誠にありがとうございました。右ハンドルだけでなく、左ハンドルの場合も確認されるなど、微に入り細に入る調査には頭が下がります。幼稚園児を持つ親として、安全を願うばかりです。
    それにしても、折本さんは、本当にまめにいろいろな調査をされていますね。ローリング族や信号の時間等々・・・。本当にありがとうございます。
    地道な活動ももちろんのこと、この浦安に夢を持ちたいですね。つらつら考えるに、浦安市立高校(中等教育学校)は、実現したいところです。「浦安精神」というか「浦安魂」というか、もっともっと浦安から世に役立つ人材を輩出したいですね。また、「心」を大切にする教育を行う学校として、浦安市立高校がほしいですね。こういう教育の軸がしっかり立つと、完全とはいわないまでも、市全体のモラルが向上し、ローリング族も減り、ゴミも減る感じがします。
    ちょっと、具体的ではないコメントでしたが、また、コメントを送信します。取り急ぎ、お礼まで。

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