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街角市政相談・今川堤防の階段の傾斜

「自転車があげられない!」今川堤防の階段の傾斜

第二湾岸予定地に沿う形で、第一期埋め立て事業(昭和50年完了)当時に設置された堤防が残されています。
高洲と今川を徒歩又は自転車で行き来できるよう、その堤防に2箇所の階段が設けられていますが、その階段の改良をしてほしいというご相談を複数の方から受けました。

一箇所は、階段しかないので(写真上)、ベビーカーや自転車も上げられるようにスロープをつけてほしいというもの。もう一箇所(写真下)は、スロープはあるものの傾斜がきつく、自転車をあげるときなどはとても危険なので、傾斜をゆるやかにしてほしいというものです。

実は、私もこのスロープをたびたび利用していますが、自転車の重みを支えるのに渾身の力が必要です。実際、雪の日に転んでしまった経験もあります。

「こどもやお年寄りなどは、自転車を上げることもできない。無理に上げようとして、転ぶ場面も目にしている」というお話も聞きました。

堤防の管理者は県ですので、矢崎県議に現場を見ていただき、担当課に話をしてくださるようお願いしました。
結果は、またここでご報告いたします。

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コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    美浜住民様

    コメントをありがとうございます。
    塩美橋の傾斜については、5年前にも市民の方からご相談をいただき、現地調査を行い、担当課とも話をしました。傾斜をなだらかにするための用地がないなどの問題で、あの橋を改良することは、物理的に難しいという結論でした。代案として、歩行者用の橋をかけるという方法がありますが、年145億円の財源不足に陥っている千葉県では、事業を絞り込む必要があり、実現はなかなか難しいのが現状です。

    今川の堤防については、矢崎県議から話をしていただいていますが、結果がわかり次第後報告いたします。

  2. 美浜住民 より:

    美浜公園前の塩美橋(浦安市と市川市の市境)の歩道階段は、今川堤防の階段よりきつく長いです。
    塩美橋の階段も改善していただけないでしょうか?

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