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街角市政相談・シンボルロードの点滅信号

シンボルロードの点滅信号


メールでいただいたご相談です。

シンボルロードの点滅信号が短すぎ、中州にたどり着くのがやっと。こどもが真ん中に取り残されることもあり、危険ではないかというご意見をメールでいただきました。

早速注意してみて見ると、渡っている途中で点滅がはじまり、赤になっても、中央分離帯の中州で立ち止まらずに、渡りきる方が多いようです。また、お年寄りの場合は、渡りはじめから中州、又は中州から反対側にたどりつくこともできず、無理に急がれて転びでもしたら大変とハラハラする場面を目撃しました。

一体何秒に設定されているのか携帯電話のストップウォッチで計測しながら、点滅直後に渡ってみてどこまで行けるか調査しました。
(本当は点滅中に交差点に入ってはいけませんが、歩き出しの1歩目で点滅がはじまる場合を措定しています。良い子は真似をしないでくださいね)


み…短い。わずか5秒。大人の足でも小走りにならないと、たどりつけません。
後から走って渡って来た中学生に、
「ここいつも渡ってるの?ちかちかし始めてからだと、向こうにたどりつけないでしょう」
と聞くと
「いつもは止まらないで渡っちゃうよ!」とのこと…。

実は、この交差点。18年度に9件の交通事故が起きており、千葉県内交通事故多発ワースト交差点の16位にランクインしています。ワースト交差点については、先月の議会で質問しましたが、この交差点の事故多発の原因分析として、市では「中央分離帯の樹木が視界を妨げている」こと、「歩行者が信号を守らない」ことをあげていました。すでに、樹木については、移植や枝の伐採の対策がとられています。

「歩行者が信号を守らない」理由は、どうもこの点滅の短さにあるのではないかと思います。
シンボルロードのその他の地点も、やはり同じように点滅のタイミングが短く、大人の足で小走りで中州までたどり着く長さに設定されているようです。

渡りきりたいのが人の常ですから、赤になっても無理矢理渡る人をなくすのは難しいと思われます。ならば、点滅がはじまるタイミングをもう少し早めるなどの対策がとれないか、と浦安警察に申し入れて来ました。

点滅は、その信号にあわせて設定されているとのこと。実態を調査し、検討するとのことです。
結果が出次第またお知らせいたします。

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