折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

良いお年を

まさに「師走」だった12月を駆け抜け、今日やっと新年を迎えるため、プチ大掃除を済ませ、玄関にお飾りを飾りました。

年を重ねるたびに、早くなる1年。今年もあっという間に過ぎたと思う一方で、今年出会った人の顔やさまざまな出来事を思い浮かべると、365日一日一日の重さを感じます。

今年は、議会活性化特別委員会などのやり取りで、市議会の役割について考えることが多かったように思えます。市議会議員は、名誉職ではなく、市民から負託を受け、市政が正しく行われているか精査するのが仕事です。委員会質疑や一般質問の時間が削られてしまったことは、残念でなりません。

市とのやり取りでは、深い溝を何度も覗いたように思えます。視点の違いというのでしょうか。「浦安市は財政豊か」を前提に進められていく大型事業や、効果測定もおざなりに見直すことなく続けられる事業…事業仕分けの必要性を感じます。

2期目の市議会議員としての活動も折り返しを過ぎ、さまざまな市政の課題を見つけるたびに、抜本的な改革の必要性を感じています。


今年も、ポスティングボランティアの皆さまをはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。本当にどれだけの方々のお力で、私はこの仕事をしていられるのだろうと思うと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいになります。
ありがとうございます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

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