折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

自転車


大型一種免許を持ち、時に保育園バスのハンドルを握ることもある私ですが、日常の足は、もっぱら自転車。10年前、地球温暖化のニュースが話題になりはじめ、「とりあえず自分が出来ることを」と、当時愛用していた三菱パジェロとお別れしました。
それ以来、市内ならどこへ行くにもほとんど自転車で、舞浜や当代島の先まで、行政相談を受けに行く時などは、「自転車ですか!?」と驚かれることも多々あります。

でも、自転車にして良かった!と思えることが本当に多いのです。
まず、市民の皆さんにお声をかけていただけること。
「ちょっとちょっと折本さん!」から始まり、街頭行政相談を受けたりします。
次いで、市内の様々なことに気づきます。
「ここは、暗くて危ないな」「ここはポイ捨てが多いな」「あ、歩きタバコ!危ないな」そんな気づきに加え、「ああ、こどもたちが植えた花壇の花が咲いている」「ここはお母さんたちがパトロールしえいるのか」「ゴミを拾ってくださっている方がいるな」などなど、素敵な発見も多いのです。
そして更に、夕方家路を急ぐお父さんの背中、手をつないで歩く親子、塾帰りのこどもたち、ゆっくりお散歩するお年寄りなど、浦安という町で暮らす人の息吹を肌で感じ取ることができます。

スローだからこその、たくさんの発見。そして、リアルに見える市民生活。これだから自転車はやめられません(笑)。

政策のなかに「黒塗りの公用車の廃止」をあげました。職務上車に頼らなければならないこともあるでしょうが、タクシーやハイヤー、または市役所のバンで十分です。タクシーの運転手さん、現場の職員、ハンドルを握る人から、どれだけの情報を手に入れられるでしょう。

通勤にも、市内視察にも、時々自転車や、市内のバスを使っていいと思っています。パブリックコメントも、陳情も、市長へのメールも大切ですが、ふとしたきっかけで聞ける市民の生の声、これがもっともリアルな市民の声なのだと思います。

コメント一覧

  1. 折本ひとみ より:

    偉ぶらないがかっこいい様

    コメントありがとうございます。
    そうですね…。市長選直前に黒のセダンから、特別仕様のワゴン車に公用車を変更したことを知った時は、私もびっくりでした。

    公用車はリースで、年間86万程度の予算がかかっています。もちろんそれとは別に、燃料費、運転手の雇用費がかかる訳です。

    費用がかかることと市民のみなさんとふれあう機会を失うこと、2重の意味でもったいないと思います。

    またお気軽にコメントください。よろしくお願いします。

  2. 偉ぶらないがかっこいい より:

    今の市長のでっかい黒塗りのワゴンが路駐されているのを目撃し、めっちゃ腹が立った一市民です。
    もしも折本さんが市長になっていたら、この記事にあるように、自転車に乗った市長さんやおさんぽバスで市民の声を聞く市長さんが誕生していたのかと思うと本当に残念です。
    市議会の時からのホームページを一通り見てしまいました。「先生」と呼ばないでとか、突撃の活動とか、ものすごく感心してしまいました。
    エッセイにも考えさせられることが多く、やはりスゴイ人だと思います。
    市議選の結果は、こんな積み重ねの結果なんですね。トップ当選で、大人気になった折本さん。でも、そのまま、おごらない、偉ぶらない、市民目線の折本さんでいてください。応援しています。

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