折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

自転車施策について

安全運転とマナーの徹底を
自転車施策について

 前号でも触れ、ブログでも書きましたが、浦安の違法駐輪は本当にひどい。最近では、シンボルロード(特に入船中央交差点から日の出方面の歩道)にまで、違法駐輪の輪が広がって、通行を妨げている状況。とても危険です。
 また、他市では、死亡事故も起きている無灯火走行も目に余ります。「事故が起きてからでは遅い」と心配される市民の方は、毎日そこを通りながら、ひどい駐輪の状況を教えてくださったり、また、無灯火の自転車台数を数えるなどの調査までして危険を知らせてくださいます。市でも、危険なことは認識しているのですから、なんとかしなければなりません。
 ああ、でも「条例が…」「市民マナーが…」の答弁に終始。お定まりの啓発活動で効果がないことは歴然とした事実です。
 徹底した撤去、徹底した取り締まり、話題性のある啓発活動など、できることはなんでもやるような覚悟で改善するよう指摘しました。
 同時に撤去ができる区域を広げる条例改正を早急に進めるよう求めました。

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紙面には、限りがあって書ききれませんでしたが、昨年5月10日夜に、三鷹市の歩道がない路側帯で、帰宅途中の会社員(41)が歩行中の女性(80)をはねて死亡させる事故が起きました、また今年4月には東村山市で、歩道を自転車で通行中の男性(53)が傘を差しながら自転車に 乗っていた高校生(15)に接触されて転倒し、車にはねられ死亡するという事故も起きています。
自転車側の過失により、歩行者にけがを負わせたり死亡させたりするケースは、おもに都市部で年々増加傾向にあり、この浦安でも、いつそうした事故が起きてもおかしくない状況です。

自転車は、決して安全な乗り物ではありません。こうした事故を起こしてしまった人は、事故を起こそうとして故意に危険な運転をしたわけではなく、危険に対する認識が足りなかったのだと思います。
私もほぼ毎日自転車を使う身、無灯火をはじめ、スピードの出しすぎ、片手運転など、危険な運転が悲惨な事故を招くことを意識して、安全運転を心掛けたいと思います。みなさんもぜひご家族で、職場で、自転車の安全運転やマナーについて話し合ってみていただければと思います。

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