折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

給食センター開所式

千鳥に建設が進められていた新しい浦安市給食センターの開所式がありました。まずテープカットなどお約束のセレモニーがあり、その後給食の試食をさせていただきました(ちなみにこの日のメニューは、赤飯、ぶりの照り焼き、ほうれん草と卵のあえもの、すまし汁、お茶。おいしかったです)。
給食は、単純な子どもの昼ご飯ではなく、食育という大きな役目を担っていると思います。うちの園では、アレルギー等特別な理由がない限り、子どもたちに残さず食べるように指導しています。食べることは万物の命をいただくこと。粗末にしてはもったいないという意識をもって欲しいからです。ところが、小学校に入るとお魚を手つかずで残したり、見たことのないメニューには決して箸を付けなかったり、そうした偏食が許されてしまう…。「園では毎日きれいに食べていたのに、最近給食をお残ししているみたいなんです」そんな卒園児さんのお母さんの声を聞くと、正直空しさを覚えます。低学年の子どもはまだまだ毎日の指導が肝心。昔のように泣く子に無理強いするようなやり方ではなく、思い切りほめてあげることで偏食は直ります。ぜひ、小学校でも食べ物の大切さを教え、感謝しながら残さず食べる指導を行ってほしいと思います。

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