折本ひとみの活動報告折本ひとみの活動報告

究極のもったいない

ちょっと、見てください!この鉛筆。小学校3年生になる卒園児さんのお宅で発見(?)したものです。
お母さんが「もう、新しいのにしたら?」と聞いても、「まだ使える」と、鉛筆のサックを使って削っているのだそうです。

これぞ究極の「もったいない」。鉛筆もここまで使われれば本望ですね。

保育園では、絵の具やクレヨンを粗末にするこどもたちに「もったいないもったいない」と言い続けていますが、彼の心にその気持ちが伝わっていることを、嬉しく感じたできごとでした。

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